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【婚活成功の鍵】お見合い希望日の日程調整はお早めに!

こんにちは、東京・銀座で27年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

お見合いの日程調整というのは、ご本人の性格がよく出るものです。きちんとお見合い希望日を2、3候補あげて下さるタイプや、希望日のお知らせのお返事が遅く、マイペースなタイプ。候補日がピンポイントで1つだけで、お見合い相手側と何度も日程調整のご連絡が往復になってしまうようなタイプ・・・。

お見合い希望日の日程のご連絡が遅いと・・・

通常、こちらが日程をお知らせしたら、ほとんどの方が翌日にはお返事をくださるものです。日中にご連絡したら、夜には回答をして、翌日をこちらが確認するような流れです。シフト勤務の方の場合は、すぐには分からないので「○日には分かる」など一言添えてくださいます。ただし、何もご対応いただけない場合、お見合い相手の心象が悪く、マイナスになってしまいます。

  • 「こんなに連絡が遅いということは、あまりお見合いに乗り気じゃないのかな」
  • 「結婚相談所に無理やりお見合いを強要されて仕方なくお見合いしているのではないか」
  • 「お見合い日を決めるのにここまで時間がかかるということは、交際に入っても、デートの日程もこんな感じでなかなか決まらないかもしれない」

お見合い相手にはこのように思われてしまいます。特に、高収入・ハイステータス系男性希望の女性は特にご注意ください。高収入なハイステータス男性は、基本的に、お仕事も多忙ですし、せっかちな男性もいらっしゃいます。『テンポが悪い=要領が悪い=自分とは合わない』と感じて、お見合い前から「やっぱりキャンセルしてほしい」と心変わりしてしまうというケースもあります。基本的にレスポンスの早い方には早く対応するように心がけましょう。

お見合い可能日が一ヶ月くらい先の場合

お見合い希望日をいただくものの、一ヶ月以上先の日程の場合もございます。どうしても直近の、今週・来週くらいのスケジュール調整が難しそうでしたら、お相手にご納得いただける理由も添えて差し上げた方がいいです。旅行に行く予定があったり、お仕事が多忙な時期で、いったんお見合いOKのお返事だけさせていただいた・・・というような、コメントを担当婚活アドバイザー経由でお伝えしてもらいましょう。

あまり間が空きすぎてしまうと、「交際に入っても、デートする時もまた一ヶ月くらい先になってしまうのでは」「進展しにくそうだな」というイメージを持たれてしまいます。

過去ブログ:お見合い希望日の出し方~お見合い日程はスムーズに☆

婚活はテンポが大切です

マイペース・のんびりしていると自覚のある方は、知らず知らずのうちにお相手に、自分とは進展しにくそうだなと思わせて、マイナスな印象を持たれてしまうので、ご注意ください。結婚相談所の婚活は、テンポがとても大切なんです。そのテンポにうまく乗ることができれば、お見合い以外の恋愛よりもずっと短期間で婚約・結婚できます。

お見合い日程調整中は、その方のお人柄が誤解されやすい場合があるので、お会いする前からマイナスイメージを持たれないようにご注意ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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