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お見合いパーティーでは自分自身で危機管理を

お見合いパーティのいいところは1回料金でお手軽に相手探しができるというところ。ただ結婚相談所でのお見合いと違い、事前に登録して戸籍謄本や収入証明などを出すわけではないので、いくらでも嘘をつけてしまうのも現実です。参加されている人が1人1人「いい出会いが欲しい」と真剣に相手を探していればいいですが、パーティには「友達に誘われてきた」とか「お見合いパーティってどんな感じなんだろう?って想ってとりあえずきてみた」という人ももちろんいますし、それは別に悪いことでもないし、そういうスタンスで参加して運命の出会いを掴むことだってありますよね。でもこういう時代ですから、1人1人がトラブルにならないように危機管理をもって臨むを忘れないでください。知人に超お金持ちの男性がいて、その人は飲み屋さんの女の子には名前を名乗る時に名前の漢字を正しく教えないと言ってました。なぜかというとキャバ嬢の検索防止!(笑
ネットで検索されてしまうとその人の名前がわんさか出てきてしまうらしく
「ははーん遊び上手め」とその時は思ったけど、そういうふうに名前を検索したっていいわけです。特にパーティの場合は参加者同士のトラブルに主催者サイドは関知しないことがほとんどだと思うので、不測の事態に迅速・的確に対処できるよう、事前に準備しておくことは、自分を守るためには大切なことだと思います。
結婚相談所でのお見合いも今はネット検索できないように最初は苗字のみ、お見合い後の連絡先交換でフルネームを交換するという手法になりました。むかーし、そのシステムがなかった頃、男性がお見合い相手の名前を検索してしまい、コンパニオンだというその女性の写真が出てきて、お見合い写真とその写真が明らかに(悪い意味で)違って、「会いたくないよ~!」なんてこともあったなぁ・・・と思い出しました。話がいつも通り脱線しちゃいましたが、金銭トラブルなどが絶対にないようにきちんと危機管理を忘れず、いい出会いを探してください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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