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【婚活】セカンドバッグをお断りの理由にするのはやめましょう

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

女性は、わりと荷物が多いですよね。お財布、メイクポーチ、ハンカチ・テッシュ・手帳や名刺入れ・・・。カバンの中はそんな感じ。

一方、男性は手ぶら派もいらっしゃいますね。スーツはポケットがいっぱいあるから、けっこう収まっちゃうものでしょうか。

今日のブログはカバン・バッグについて、NGな男性のカバンと、女性への婚活アドバイスです。

女性にとって理解不能な、セカンドバッグ

30代40代の女性がどーにもこーにも理解できない男性のカバン・・・それが、セカンドバッグです。クラッチバッグと同じようなサイズ感なのに、セカンドバッグとクラッチバッグでは印象がまったく違います。

女性がセカンドバッグについてイメージするのは、バブル時期に流行った、おじさんが持つカバン、ダサい、という感じかと思います。

正直、クラッチバッグとセカンドバッグは、見た目はほとんど同じなので、お洒落に見えたらクラッチバッグ、ダサく見えたらセカンドバッグになると私は考えています。

お洒落のセンスに自信がある男性以外は、このバッグを持つのは危険なので、婚活シーンでは、手ぶらか、トートバッグのようなA4サイズのバッグの方が無難かと思います。

セカンドバッグが理由でお断りをするのはもったいない

お見合いの後に、女性会員様から、こんなお返事がありました。「すっごくいい人でお話も楽しかったんですが・・・どうしてもセカンドバッグが気になった」と。

セカンドバッグを持つ男性のセンスに納得がいかず、お断りのお返事をした女性も数多くいらっしゃいます。

でも、セカンドバッグだけが理由でお断りするのでしたら、お付き合いしていく中で、セカンドバッグはダサいよ、ということを教えてあげて、二度と持たせないようにしたらいいと思います。

私服のセンスや、おじさんぽいデザインの眼鏡など、女性のアドバイスでどうにでもなるものでしたら、お相手男性に対する柔軟性を持って接して差し上げるのも婚活成功の秘訣です。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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