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初婚男性を避ける50代女性へ~婚歴問わず猛アタックしてくれる男性とのご縁を大切に

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

最近はコロナウィルス関連のニュースばかりですので、おめでたいニュースを聞くと嬉しい気持ちになります。

日本タレント名鑑より画像をお借りしました

室井佑月さんが再婚ニュース

作家・タレントの室井佑月さんが前新潟県知事の米山隆一さんと再婚しましたね。室井さんは50歳で来月で20歳になる息子さんがいらっしゃり、お相手の米山さんは52歳で初婚です。今年の2月から交際をスタートしたということは、交際3ヶ月で結婚が決まったという、結婚相談所のお見合いのようなスピード感。報道によると、米山さんからの猛烈なアプローチに押し切られるように交際が始まったとのことですが、室井さんには「50歳の私が恋愛なんて…]という思いもあったようです。

50代婚活女性は『婚歴』にこだわる

室井佑月さんは、ご自身は再婚で、お相手の米山さんは初婚ですが、50代で再婚希望の婚活女性は、初婚男性を避ける傾向があります。

理由としては、50代初婚男性に、下記のような『訳アリ』なイメージを持ってしまうようです。

  • 「私もバツイチなので、同じバツイチの男性が良い気がする」
  • 「初婚の男性は精神的に子供だと感じる。子育てを経験していない人も感覚が違う」
  • 「初婚てコミュニケーションがとれなそう」

結婚経験がある50代女性だけでなく、初婚の50代女性ですら初婚男性を避けようとします(汗)。先日、ご成婚退会された60歳男性も、結婚相談所入会前はそれを心配なさっていました。

過去記事:60歳初婚男性がご成婚退会に至るまで~結婚相談所ではシニアの初婚男性が人気

交際が進展しないのを男性の婚歴のせいにしないこと

私が残念だなぁと感じるのは、50代以上で婚活している再婚女性が、初婚男性との交際を終了した際に、「やっぱり初婚の男性が合わない」と言われることです。室井さんは、お相手男性の猛アタックからスピード婚となりましたが、「初婚だから私へのアプローチの仕方が分からないのでは?」と、交際が進展しないのを男性の婚歴のせいにしている方もいらっしゃいます。お相手男性からの猛アタックされてもなお『合わない』と感じるなら相性が悪いと言えますが、猛アタックされていない現実を見る必要があります。

婚歴にこだわらず『人柄』を見ましょう

結婚相談所で出会った中高年・シニア世代のカップルにおいては、初婚男性と再婚女性の組み合わせが多いです。結婚相談所で安心できる出会いのきっかけを作ることができれば、後は男性のアプローチに女性が応える形で交際が進展していきます。

過去記事:【お見合い婚活】婚歴にこだわる再婚女性~初婚男性と結婚するメリット

カウンセリングの際に「バツ2は難しいですかね?」「高卒は難しいですかね?」というような、かなりざっくりした質問を普段からよくいただきますが、「人による」としか言えません。初婚でも再婚でも『訳アリ』の人は『訳アリ』。婚歴にこだわらず、猛アタックしてくれる男性とのご縁を大切にしていけたら良いですね。

婚活中なのですから、室井佑月さんのように「この年齢で恋愛なんて…」と躊躇することもありません。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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