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「家庭的」は作れる~婚活男性が考える「家庭的」イメージを実践して婚活成功へ!

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。男性に「こんな家庭的な女性なら、安心して結婚できる」そう思ってもらわないことには、結婚まで進展することは難しいでしょう。「いい子だけど、家庭向きじゃないな」」と彼女としてはいいけれども、結婚相手として見てもらえない女性もいらっしゃいます。

婚活男性が考える「家庭的」「奥さん向き」とは?

  • ・おっとりしてて全体的にスローペース
  • ・見た目が派手じゃない
  • ・ヘアスタイルは黒髪・もしくは明るすぎない茶髪
  • ・おしゃれすぎない
  • ・ブランドものが少ない=お金がかからなそう
  • ・お酒がそこまで強くない=飲み歩いたりするイメージがない
  • ・レストランやカフェばかりでなく定食屋やラーメン屋も好き
  • ・料理や家事が好き(そうに見える)
  • ・会社にお弁当を持参する
  • ・裁縫ができる
  • ・バリバリ仕事をしていない(ように見える)
  • ・どちらかというと無口な部類・性格は明るくて愛想はいい
  • ・「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言える

男性が持つ家庭的・奥さん向きに見える人のイメージ像は作れるものばかり。まわりですでに結婚しているけれど、実は家庭的じゃないという女性は自然と男性に↑見られる人が多いです。

芸能人で言うと、雰囲気癒し系タイプ石原さとみや綾瀬はるかや新垣結衣は男性がみて家庭的。

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結婚したいランキング3人ですね。男性は「エプロンが似合いそう」と思うようです。でも中村アンは家庭向きじゃない。

こんなかんじのイメージのようです。でも私は、中村アンが1番家庭的な感じがします。上辺のイメージしか男性は見ていないのです。男性は目に見えるものを信じる=見る目がない人が多いのかも?実は家庭的、いい妻になる女性ような人がわからないから、いいご縁がないのでは・・・?本当は私、すっごく家庭的なのにな、そう見てもらえない・・・・こんなふうに感じている人、じゃあもう「家庭的」を作っちゃいましょう。だって本当は家庭的なんだもん、いい奥さんになれるんだもん。チャンスを作るだけ。

婚活する上で「実は家庭的」というギャップは作らないこと

実は家庭的なんてギャップは、婚活する上では損でです。「この子は自分が守ってあげなきゃ」って思われるには、上記で挙げた家庭的なイメージを演出すること。もしくは、それに近づけるように日々努力して、いつでも結婚できる自分に、自分自身を高めることの意識も大切です。
私たち結婚相談所ブライダルゼルムの婚活アドバイザーは、そんな女性会員様が男性からどう見られがちなのか、それに合わせて婚活向けのイメージ作りなど、お話をきいてアドバイスしています。結婚相談所を検討中の方は、まずはお気軽にカウンセリングから、お問合せください。今日もこのブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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