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まだプロポーズをされていないのに、親に挨拶・婚約指輪…という女性会員様のご相談

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

今日は、私の担当する30歳の♀女性会員様から連絡がありました。

11月から32歳男性と交際中で、3ヶ月目。お付き合いは順調で、「彼の両親まで紹介されて、来週には婚約指輪を買いにいく予定なんです」とのことでした。

私「まぁ!順調に進んでいるようで、ご成婚退会もまもなくですね。良かったですね~」

などどお話していたんです。

「でも私まだプロポーズされてないんです・・・」

「結婚相談所でお見合いからの出会いから、こんなものなの?とイメージと違っていて・・・少し戸惑っています。このままトントンと何もなく結婚までいくのかなぁって、マリッジブルーになりそうです(汗」

おめでたいことなので、すぐに男性側の結婚相談所の担当アドバイザーにコンタクトをとり、プロポーズについて改めてきちんとしていただくように、うまくアドバイスしていただく形になりました。

結婚相談所での出会い、お見合いも恋愛結婚です

お見合いからスタートした2人はそのつもりでお付き合いしていきます。結婚というフィルターを通して、お相手を見るわけです。

でも実際お付き合いが進展していけば、普通の恋愛と別段変わりません。

だけどなんとなく、お見合い→恋人になるまでの階段をすっとばし、男性から何も言うこともなく流れで結婚までいっても大丈夫なんじゃないかっていう空気になるんでしょうか。

男性がシャイで奥手であればあるほど、言葉ではなく行動で示しそうとしているのかもしれませんが、女性としてはここぞという時にビシっとプロポーズしてほしいものです。

そういう方にも、結婚相談所はむいています。第三者が介入してお二人のご縁を結ぶお手伝いができます。

お付き合いの旨も、プロポーズの旨も、きちんとお伝えするのが成婚への近道です。今週末は彼女たちにとって大切な記念日になりそうです。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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