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結婚相談所の婚活で「もったいない」とアドバイザーが感じること

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所での活動期間は、だいたい1年間という所が多いです。ブライダルゼルムもそうです。

お試し的に3ヶ月とか半年もあるようですが、そんな短期間でご結婚が決まったという方は、単純にこれまで出会いのチャンスがなかっただけだと思うんです。

期限を決めて、お見合いでお相手捜しをしていくにつれ、婚活半年目になり、まだ特定の人がいない場合は、皆様、焦り出します。

ここがご自分の中で、婚活アンテナがMAXの時なんです。それまでよりもっとご自分というものが見えてくるようになるんです。

でも1年という時間はあっという間です。効率よくお相手捜ししなくちゃならないですよね。

そんな1年という婚活期間、もったいない使い方をしている方についてが今日のテーマです。

お見合いが成立するかわからない申し込み結果を待ちわびる

「是非お見合いしたい!」と申し込みをしたお相手からのお返事を期待しすぎて、他の婚活をストップしてしまうことは、時間がもったいないです。

こちらについては、お返事期間が2週間なので、その間に待てば結果は分かりますが、まだお見合いが成立するかもわかりません。良いお返事が来ることを期待しつつ、並行して婚活していきましょう。

不器用だから、と仮交際に入ったら他の婚活をストップしてしまう

お見合い後、仮交際に入っただけで、まだそのお相手と今後どうなるかもわからない段階なのにも関わらず、それ以降のお見合い活動を全てストップしてしまう。こちら、よくあります。

プライベートで気になる人ができた程度でお見合いをキャンセル

お見合いをいくつかセッティングしていたのに、突然、プライベートでいい感じの人ができたから、お見合いをキャンセルしたい。

でもいい感じ、というだけで、この場合もどうなるか分からない。

結局、数ヶ月してダメになって、またお見合いを再開。

その時にキャンセルしたお見合いも、時間ももったいないです。

いかがでしたでしょうか

私がもったいないと感じることは、すべて早とちりや気持ちの前のめりです。確実に成婚するために、慎重に進めていきましょう。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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