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パートナーと死別した人が婚活する場合&死別した人とお見合い・交際する人が心がけてほしいこと

こんにちは!銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

今回は、シニア世代も含め、パートナーに先立たれた方が、新たなパートナーをさがすために婚活する場合、

  • 死別をご経験された方
  • 再婚死別の方とお見合い・交際する方

両方の面から気をつけてほしいこと・心がけてほしいことをお話していきます。

死別を経験した側・亡くした側の婚活、気をつけてほしいこと

◆できるだけ元妻・夫の話はしない

不幸にもパートナーに先立たれ、「このまま残りの人生を独りで過ごすより、誰かと過ごしたい」そう思って婚活をはじめたことと思います。子供がいる方は特に、「子供が結婚する時に心配・負担をかけたくない」とお考えでいらっしゃる筈です。

それなのに、お見合いやデートで、ついつい亡くしたパートナーとの思い出を話題に挙げてしまう方が多いのも、死別経験者に多いケースです。

「前に家内と来たことがある」「旦那が〇〇が好物だった」

お相手が初婚の方でしたら、より複雑な思いにもなるはずです。

「まだ亡くした(奥さん・旦那さん)のことが忘れられないんだな・・・」とお相手に感じさせない努力が大切です。心がけていても、無意識に話してしまうものですから、ご自身の中で気を付けるべき事と心に留めおいておきましょう。

お見合い相手や交際相手が、死別を経験している方の場合

◆死んでしまった人の事を気にしすぎない

忘れてないでいただきたいのは、結婚したい・パートナーが欲しいと婚活している者同士という事です。

死別されたお相手のご自宅に招かれたら、仏壇にお線香をあげる。お墓参りするなど、大らかな対応力が大切です。元パートナーを大切にしてきた方ほど、結婚相談所で婚活する時期も早く、大切にされ愛された良い結婚生活の思い出をお持ちの方が多いものです。

お相手の婚活開始時期に偏見た先入観を持ったりせず、死別の乗り越えて、第二の人生のパートナー探しをしていると前向きに接していくことが、ご自身の婚活成功の鍵でもあります。

その他、死別経験のある方向けの記事一覧もぜひご参考になさってください。婚活成功体験談など、同じようなお気持ちの方の事例があるはずです。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

死別経験のある方向け記事一覧

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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