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パートナーと死別した人が婚活する場合&死別した人とお見合い・交際する人が心がけてほしいこと

こんにちは!銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。お立ち寄りいただいてありがとうございます。今日はシニア婚活も含めパートナーに先立たれた人が、新たなパートナーをさがすために婚活する場合、亡くした側と、再婚死別(パートナーが亡くなった人)の人とお見合い・交際する側両方の面から気をつけてほしいこと・心がけてほしいことを書きたいと思います。

死別を経験した側・亡くした側の婚活、気をつけてほしいこと

不幸にもパートナーに先立たれ、「このまま残りの人生を独りで過ごすより、誰かと過ごしたい」そう思って婚活をはじめたことと思います。子供がいる人は特に「子供が結婚する時に心配・負担をかけたくない」とお考えの人も多いと思います。ついつい亡くしたパートナーとの思い出などを知らず知らずにお見合いやデートで話してしまうんです。

これを受けてお相手は「まだ亡くした(奥さん・旦那さん)のことが忘れられないんだな・・・」って感じちゃうんですよ。ほんのささいなことでも。だから、できるだけ元パートナーとの事は話さないこと。話さないって心がけてても話しちゃうものですから。

お見合い相手や交際相手が、再婚死別を経験している人の場合

死んでしまった人のことを気にしないこと。忘れてないでいただきたいのは、結婚したい・パートナーが欲しいと婚活している者同士なんです。お相手だって独りが嫌だからまた誰かと幸せになりたいとお相手探しをしているんです。お相手がついつい死別したパートナーのことを耳にしても、その人にとっては元パートナーとの時間が【以前の生活の全て】だったんだから、そこまで気にすることはないんです。話すことがないんですよ。むしろそれって素敵なことですよ。きっと同じように、もしくはもっと、大切にしてくれるはずです。

お相手からしてみたら、結婚相談所に勇気を出して入って婚活した末にやっと会えた、人生2人目のパートナーですから。愛情深い人だなぁと、前向きにとらえてほしいですね。ご縁があったら一緒にお墓参りにいくくらいのおおらかさを持ちましょう。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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