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看取ってからでは遅い?親の介護~中高年・熟年シニア世代の婚活

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

40代50代60代の中年・中高年世代の読者の方、現在、親御さんを介護中という方も多いのではないでしょうか?

婚歴のある方は、シニア世代で初婚というプロフィールを見て、「50代で初婚なんて何か性格的に問題あるんじゃないの~?」なんて、思いがちなとこもあったりするんですが、介護で婚期が遅れた」というシニア世代は男性も女性も本当に多いんですよね。えらいなぁと思います。

(こんな素敵な、人柄のいい方が独身なのね)

なんてカウンセリングの時にお会いして思うことも多いですよ。

シニア婚活の成婚の近道=【初婚】ということに偏見を持たないことも大切

親が結婚の足を引っ張ってしまっているパターンもあるのです。

次に、どうしても年齢的に、やれ、親が入院した、親が亡くなった、親を看取るということが婚活中に起こりうるのもシニア世代の婚活の特徴の1つ。

悲しい経験ですが、【親が亡くなって結婚が決まる】というタイミングの方も傾向としてとっても多いです。

介護の肉体的・精神的な負担がなくなり、支えが欲しくなるでしょうし、
たとえば女性からしてみたら、お嫁にいった場合、
男性側の親御さんの介護の心配という負担が亡くなり身軽な立場は魅力的にうつります。

もういい年齢で再婚するわけですから今さら苦労したくない、面倒で煩わしいことはやだ

本当に気の合うパートナーと2人で残りの人生を楽しく豊かに過ごしたい

↑これはシニア世代の婚活さん全員が思う当たり前のことですもんね。

親を看取ってから婚活したのでは遅いかもしれない、でも今そんな余裕あるのかな・・・?と不安な人も多いはず。

介護で忙しい合間も効率よくお見合いしていいご縁をつかもうと頑張ってる会員さんも多いですよ。

今日のブログのような、親が介護中の49歳のご成婚・婚活体験レポートもぜひ読んでみてください。

入籍は看取ってから・・・とおっしゃっていました。

同じような状況の方、ぜひ一度ご相談くださいね。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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