youtube 電話 お問い合わせ

出会いパーティーに隠れて参加しようとする既婚者、それぞれの言い分

こんにちは。銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

銀座駅から徒歩3分のサロンにて、40代からシニア世代向けの企画別お見合いパーティー(一回料金で参加できます)と、結婚相談所を主催しています。

今日はひなまつり。結婚相談所の会員様がおいしい桜餅をくださいました。

出会いパーティーのお問い合わせをお電話でいただいた際に、ブライダルゼルムの出会いパーティーは、独身者限定のパーティーということを必ずお伝えしています。

「既婚者は参加はダメ」と言っても、「そこをなんとか」とご本人様それぞれ言い分が教えてださいます。それはどんなことかというと…

独身者限定のパーティーに既婚者が参加したい理由

  • 「もうずっと別居をしてて、どちらかが再婚する時に、きちんと離婚する話というになっている」
  • 「主人が入院しててもう長くないから、亡くなる前に出会いが欲しい」
  • 「奥さんが行方不明で、離婚ができない。実質独身なので、出会いが欲しい」
  • 離婚秒読みなので、参加しても大丈夫と思った

など、真実かは定かではありませんが、色々と複雑なご事情が既婚者の方にもあって、真剣に出会いが欲しいお気持ちは伝わりはしました。

残念ながら、既婚者は別居中など理由問わず、参加はできませんので、お断りすると「離婚したら・・・お世話になります」と残念そうに言ってくださいます。

男性より女性の方がずるい!?

パーティー当日、“独身です”という誓約書を会場でお渡ししていますが、独身限定の出会いパーティーだと知らずに参加してしまっても、誓約書を見て申し出てくださいます。

残念ながら、既婚者はパーティー参加ができないので、お帰りいただきますが、なにかしらの事情で次のお相手探しの身動きがとれない現実もせつないものです。

でもこうやって申し出てくださるのは、男性のお客様の方が圧倒的に多いので、もしかしたら女性は故意に隠している可能性も100%ないと言い切れません。

ご誓約書にサインいただいている以上、既婚の事実が発覚した場合、我が社の信頼を著しく損ねたことには変わりませんので、違約金をご請求致します。ご了承ください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ