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ペットがいると婚活は不利?犬・猫を飼っているシニアの婚活の進め方

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

ブライダルゼルムは、50代・60代の会員様が7割の結婚相談所です。高齢の一人暮らしの寂しさを埋めるために、男女共にペットを飼っていらっしゃる方も少なくありません。犬や猫を飼っていらっしゃる方の多くは「ペットごとお嫁にもらってほしい」「動物好きな女性と結婚したい」と、このようなご希望で婚活していらっしゃいます。

シニア世代の婚活において『ペット付きで婚活は不利なのか』など、婚活方法などをご紹介していきます。

ペットがいると婚活は不利?

動物が苦手な方、アレルギーがあって一緒に生活できない方には避けられてしまいますが、決して不利というわけではありません。50代以上の登録会員は、2万人以上(IBJ・NNR・良縁ネット)在籍していらっしゃいますし、シニア世代の会員は年々増加傾向です。2025年には、国民の3人に1人が65歳以上になるといわれている昨今です。ペットを飼っているからといって、婚活に不利になると思われなくて大丈夫です。

プロフィールにペットがいることは書くべきか

見ていると、『お相手への希望条件』の部分に、「猫が苦手ではない方」などと書いてあるプロフィールがございます。プロフィールへ掲載するかしないかは、ご本人様のご希望次第ですが、お見合い前にご理解いただけていれば、楽な気持ちでお見合いすることができますね!

逆に、どうしても動物が苦手な方、ペット不可の物件にお住まいの男性などは、「アレルギーがあるのでペットを飼っていらっしゃる方はごめんなさい」「ペットを飼っていない方」などと書かれています。

あらかじめこのように条件を明記できるのも、結婚相談所の婚活の良いところです!

プロフィールに書いていない場合はいつ伝えるか

実際、猫を飼っていらっしゃる方は、一匹というわけじゃなく3,4匹という方も、中にはいらっしゃいます。先にプロフィールにその事を記載してしまうと、お相手にとってハードルが上がってしまうため、書きたくないという方は、下記のようなプロセスで進めていらっしゃいます。

  1. お見合いの時にさりげなく「動物は好き」か聞く
  2. 真剣交際に進む前に打ち明ける(主に女性側)

ペットは家族と同じ

ペットがお好きな方は「(親や子供と)同居家族あり」の婚活と同じ感覚でお相手探しをしていらっしゃいます。お相手に受け入れていただけるか、ペットが暮らせる環境なのかも、婚活の大切なポイントです。カウンセリングの際に、ご本人にとってどのような方法がベストなのか、婚活アドバイザーがご提案させていただきます。

その他、ペット好きな方の婚活について、ペット好き出会いパーティーレポートや、結婚相談所のご成婚体験談などは、下記よりご確認いただけます。

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立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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