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結婚相談所で婚活アドバイザーしていますが“結婚しない”という選択も尊重します

こんにちは、銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

今季のドラマは婚活系のお話がけっこう目立ちますね。

こないだスタートしたフジテレビの、「早子先生、結婚するって本当ですか? 」を後半から観ることができたんですが、登場人物女性の婚活模様を描くドラマでした。

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これはドラマです・・・松下奈緒さんのような長身美人が実際お見合いしてたら、男性からのお見合い申し込みがたえないでしょう。

ほげほげと半分眠りながらテレビを観てて、聞いた事ある声だなぁ~なんて思ってたら仲良しの佐藤仁美ちゃんも出演していました。

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↑こないだ仁美ちゃんとディズニーシーいってきたんです♡

突然ですが、35歳すぎて、独身の女性が結婚願望がないと、世間的に良くない・欠陥品と見なされてしまうという風潮が嫌いです。

私は結婚相談所の婚活アドバイザーをしていますが、自分の会員様のご結婚のお世話をしたり、お見合いパーティーを主催したりして「どうすればパートナーと幸せな結婚ができるか」を毎日考え、「結婚っていいですよ~幸せですよ~」と結婚の素晴らしさをお話しています。

中高年・熟年シニア世代のお客様には「今はまだ元気だからいいけれど、もっと後になってからさみしいって後悔しないように今から・・・」などど、もっともらしいことを言ってますが、【結婚しない選択】も尊重します。

ドラマの中で主人公の妹が、姉に婚活を頑張るように諭す場面で、「結婚なんてつまんないと思う人の人生がつまらないんだから」というセリフ(微妙にちがうかも・・・)を聞いて、うーむと思って見てしまいました。

私は、パートナーとの幸せに結婚生活を送るために、婚活をして結婚相手を見つけたいという選択肢をとった方のサポートしているというだけです。

一人一人が幸せと感じることは違うし、結婚の押し売りをするつもりもないんです。

このドラマの主人公のように、なんとなく親のすすめやまわりの友人が結婚して家庭を持ってる環境で、「自分も結婚した方がいいのかなぁ・・・」くらいの感覚で特に必要性も特に感じていない中、ゆるーく婚活して結果、「やっぱり結婚なんかしたくないかも」って思ったり、「自分は一人が好きかも」って思う方もいらっしゃるでしょう。

「ここまで自分の理想を崩して妥協するくらいなら一生一人でいいや」と思う方もいらっしゃるでしょう。(後者は、実は結婚したい方なんですけどネ)

それも一つの自分探し。そういう自分を婚活を通して見つけて理解したということもあります。

そんなふうに思っていたのに、ある日突然、運命の相手に出会っちゃった!ビビビ!!なんてこともあるし、ご縁というのは分からないものです。

そして女心というものは、毎年、気分で言っていることが変わります。(笑)

このドラマの登場人物たちも、婚活を通して自分探しをするストーリーなんだろうなぁと思います。まぁアラフォー世代には耳の痛いドラマでしたよね(笑)

でも大丈夫ですよ:)今は昔と違って情報社会。いくつになってもそれぞれの婚活の市場の需要があるから、いつ始めてもいいんです。

今は独身が楽しくても10年先、20年先になった時、ご自分が結婚についてどう思ってるかもわからないですからね。

「やっぱーざみじいー!。・゚・(ノД`)・゚・。」とか思うかもしれないですし、そうしたらその時から婚活を始めてもいいんじゃないでしょうか。

ゆるーく考え始めた方も選択肢、知識の一つとして気軽にカウンセリングへお越しください♪

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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