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お見合い相手から「女」と見られていないというお悩み

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所で出会ったお相手男性に対して、女性が最終的に結婚の決め手とする事は、それぞれにある程度の条件があっても結局は、男性の熱意や誠意だとこちら(過去記事:潔い婚活も成婚の近道)の記事で書きました。

女性はお嫁に行くわけですから、男性に「あなたと結婚したい!」という気持ちを持ってもらわないことには、どうにもならないですよね。

scottwebb / Pixabay

最初からお見合い相手が、理想通りの100点満点のパーフェクトなお相手でビビッときたというわけじゃなく、お付き合いしていくうちに、気持ちが育って最終的にご自分にとってお相手が100点満点のパートナーになっていくものなのだと思いました。

色々なカップルの結婚をサポートしてきましたが、ご成婚に至るまでには、それこそ「家が遠かった」「年齢差があった」「今までお付き合いしてた人と全然タイプの違う人だった」「ヘビースモーカー」などなど、それぞれお相手に対して最初は思うところもきっとありましたよ♡(^ω^)

お見合いはけっこう本数してる・・・でも熱意あるアプローチをしてくれる男性っていまだにいないんですけど・・・?

という方は、いらっしゃいませんか?

例えば、ご交際相手が「全然結婚を考えてなさそう」という印象だった、という女性。

でもその時のお相手の男性はその後、別の女性とさくっと成婚までスムーズに決まっている現実。

実は本当によくあるんです・・・・。

失礼ながらそれは・・・・お相手が優柔不断でなかなか決断できないタイプだったというわけではなくて、あなたとは結婚を考えてなかった、考えられなかったということ。

もしかしたらお見合い相手から「女」・「結婚相手」と見られていないかもしれません。

「お見合い」なのに「女性」として見られていない

これでは、お相手が「男性」として自分に接してくれていないんだから、連絡先交換して交際に入っても恋愛という土俵に上がれず2,3回ただデートして終わってしまうのも無理もありません。

女性は、男性に選ばれる側であるように日々努めないといけないんですよね。

自分が選ぶのはその後の話。もちろんデートしながらお互いに合わなかったなんてことも全然普通にあります。

じゃあどうして「女性」に、「結婚相手」に、見られないのか。

それはなんで???

これが分からないといくらお見合い本数をこなしても、今後出会う男性との仲も進展しないかもしれません。

今日はそちらを考えていきましょう~!

①女性らしい服装をしているか

当然ながら、お見合いでは、プロフィールの女性が来ると男性は、思っています。

プロフィールの写真だけきれいなお洋服、メイク、ヘアスタイルで、お見合いの日は、どうですか??

なるべく写真とイメージは近くしてお見合いに臨んでください。

②イメージが「強い女性」に見える

デキる女性に多いのが、「サバサバしている女性」。

私が今までお会いしてきた、サバサバ系のデキる女性は、実は繊細で家庭的で母性の塊みたいな人が多かったです。ですが、男性でそこを最初から見抜ける人は少なく、やっぱり第一印象で判断されてしまいます。

中身とのギャップに驚いてくれる段階って、もうある程度好意を持って接してきてくれてないと・・・難しいですよね汗

  • バリバリのキャリアウーマン。
  • 声が大きい。ハキハキしてる。
  • 笑顔がない。
  • 隙がない。派手そう。お金かかりそう。

こんな感じの第一印象ですと、一緒にいて癒される・安心できる女性とは思われません。

本当は家庭的なのに。(過去記事:「家庭的」は作れる

③何を考えてるかわからないと言われる

男性は聞き上手な女性が好きだけれど、何を考えてるかわからない女性に男性は惹かれます。最初は。

でも実は裏がありそうで、自分もすべてさらけ出せなかったり癒やされないという印象を与えているかもしれません。

ご自分のことをしゃべりすぎもNG、しゃべらなすぎもNG。

加減がむずかしいですね汗

お互いの出方を様子見しすぎて進展もせずズルズル・・・というパターンもあります。

④母親みたい、友達みたいになってしまう

気さくに話をしやすいという人柄はすごくいいことなんですけど、何でも気さくに話しすぎて色々ぶっちゃけてしまったり、お互いの婚活事情など話さなくてもいいことが話題になってしまったり、恋愛に発展する緊張感がないムードになってしまうのも要注意です。

⑤寛容な心が持てない

これは、婚活する上で1番大事です!色んな感情があって、心の中で思うのは自由です。

お相手の1つ1つの言動にいちいちイラッとしたりカチンときたり。小さなことを気にしてそれを言葉にしていては前に進めないません。

いつもハッピーな気持ちを持とうと努力しない、ひねくれた性格の人と誰が結婚したいと思ってくれるんだろう。

もしそういう本性を隠して結婚したとしても、破綻してしまいます。

結婚生活は我慢を我慢と思わないこと。愛情をもっていかにお相手に合わせられるかの部分も大きいです。

ましてや中高年・熟年シニア世代の場合は、子供をこれから持つわけでもありません。子供のために我慢することもないから、文句ばかりの文句脳の人は結婚生活に耐えることもきっとできないですよ。

もちろん、たまたまめぐりあわせが悪く相性が合わなかった、ということもあります。

でも、努力次第でどうにか変わることだったら?心がけて婚活していけば何か変わる可能性だってきっとあるかもしれません。

結婚相談所のお見合いも恋愛結婚です。いくつになっても、女性として、男性に見てもらわないと、始まっていかないので、婚活女性の嗜みとして自然と身につけていただきたいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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