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【婚活男性向け】お見合い申し込みOKをもらうための3つのコツ

「会いたい人に申し込みしても全然OKもらえないものなんですね」

会員さんは皆さんそうおっしゃいます(^_^;)。しかし、申し込みを受けた相手に会いたくないと思われているということは、マッチングしなかったということで、ご自分も同じようにお断りしたりもするわけですし、そこはお互い様ということで、お相手選びの視点を少しづつ微調整していくようにして、お見合いの申し込みを地道にしていくしかございません。

お見合いして出会いのチャンスをどんどん作っていかないと、ご縁はつかめないません。清々しいほどはっきりとお見合い申し込みのコツを書いていきます。

①お写真はスーツで笑顔じゃない写真はすぐに変更した方が 良い

ぶすーっとした無表情の女性の写真に惹かれますか?女性もそれは同じです。写真はぱっと見ですから、暗い雰囲気・神経質そうな写真はNGです。

②先入観を持たれるかもしれない趣味は書かず無難な趣味にしておく。

下記は、私が実際に見てこれってどうなのと思った趣味一覧

  • アニメ(アニメは私も好きですが一般的にオタクっぽい印象を持たれてしまう可能性が高い)
  • 無線(あんまり広がらない話題の趣味)
  • 星を見ること(天体観測とは違うっぽい。見上げるだけ系?)
  • 布団を干すこと(謎)
  • 占い(女性も占いは好きな人が多いですよ。でも趣味の欄にあえて書いたりしません)
  • お取り寄せ(わざわざ書くほど取り寄せているのか…)

オリジナリティを出そうとしてるのかもしれませんが、個性を出しすぎて奇特な人にならないようにしましょう(^_^;)。

③ 同世代~5歳下までの女性をターゲットにする

ご自身が仮に40代だとして、35歳前後の女性 のプロフィールに「50歳までの男性希望 」 と書いてあっても、「年収800万以上の50歳の男性」と脳内変換することです。若く美しいパートナーを得る対価を自分は払えるのかもう一度考えてみることが重要です。ここからは年収も関係してくる『いやーな話題』です・・。

  • 8歳以上の年下に申し込みをいれて良いのは年収700万以上
  • 年収1,000万以上だったら、ひとまわり年下でも申し込んでみる価値あり。
  • もしくは自分が相手と並んで同世代に見られる自信があるほど、ルックスを磨いている人。
  • 自分が良いと思った女性は、他の男性も良いと思っていて、自分より条件が良い男性からも申し込みが多数きていると考えること。
  • ダメ元で申し込みしても、まれにOKがくることもあるので、「会いたい方」「OKもらえるだろうと思われた方 」 に各10人づつ分けて申し込み作業をする。

これを守っていただけたら、10件のうち3件はOKをもらえるはず!?こちらをご参考に申し込みしていただければ幸いです。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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