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お子さんの後押しで婚活パーティーに参加されるシニアの方は多数いらっしゃいます

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

自分が子供の人生の負担になっていきそうで心配

死別でパートナーを亡くしたり、離婚を経験して子供と生活している親(特に母親)はこう考える人も少なくありません。

「お母さん、まだまだ若くて元気なんだから家で引きこもってばかりいたらダメよ~。もっとどんどん外に出なきゃ。」

そんなお子さんの後押しで、ブライダルゼルムの中高年シニアパーティーにご参加される方も多いです。

  • 「お母さんを1人にはしておけない」
  • 「私は結婚願望なんかないから大丈夫!いいのいいの」
  • 「今が楽しいの」

母親としては子供にそんなことを言ってもらえて嬉しい半面、(このままではいけない・・・)と内心思っているんです。

自然の流れでは、どうしても親が先に死んでしまいます。

このまま子供が独身のままだったら、自分が死んじゃった時に、子供は1人でさみしい思いをさせてしまう。

もし子供が縁あってもし結婚・・・となっても、自分を1人にしてしまうことが気がかりなんじゃないか。

などなどどっちも優しさと思いやりあふれる昭和の日本映画のような感じになります。

【5年後、10年後、どういう生活をしたいか】

若い世代と違うのはここです。今はまだ若々しく、元気で体力もあるし働けている。

でも5年後10年後は、どうなっているか分からない。

このまま1人でいるよりは誰かパートナーがいた方が、色んな所に一緒に出かけて楽しく笑いあったり、美味しいものを食べたり、生活にハリが出ていつまでも元気でいられる気がする!

実際に国立社会保障・人口問題研究所によると、独身より既婚の方が平均すると7.8年は長生きなんだそうです。

子供のためにいつまでも元気で長生きしたい・・・そう思って婚活を始めるシニアはとっても多いですよ^^

同じようなお気持ちでブライダルゼルムにいらっしゃる方がたくさんいますので、結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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