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お見合いパーティー VS 結婚相談所~人によって向き不向きがあります

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

こないだお見合いパーティーでカップルになっていた女性(以下:Aさん)にその後その人とどうなったか近況を聞いたところ・・・

「お見合いパーティーの時は、いい印象を持ったからカップルになったんですけど・・・・、LINEのやりとりをしていくうちに、合わないなと感じてしまって、それっきりです。」

そんなに男性からのLINEの内容がおかしな感じだったのか尋ねてみると、内容を少し見せてくれました。

でも、どこもおかしなところはなくて。男性はむしろマメに、あいさつの連絡や『仕事で◯◯にきてます』なんてその土地のグルメな写メなんか送ってくれていたり、男性側は自分のことを知ってもらおうと、お近づきになろうと、オープンに色々ご連絡している様子だったんですね。

「彼はAさんともっとお近づきになりたくて、こういうメールを送ったら、”私も◯◯で△△してます~”とかAさんから写メを送ってくれるかも、と少なからず期待したと思うんですよ」

その女性はお見合いパーティー自体、初めてだったので、少しパーティーで話して気が合った程度の彼にどこまで自分のことを話しても大丈夫なのか心配だったみたいです。

「たとえば、これが結婚相談所の会員様だったら身元がしっかりしてるし、多分安心してAさんもオープンに自分のことをお話できたかもしれませんよ~。

だって、このメールの内容って、内容もスマートだし一生懸命さも出てるし、お見合いからの交際だったら、コミュニケーション上手ですごくいい流れです。

私の女性会員さんがお見合いした相手からこういうメールをもらったら、普通にうれしいと思います(笑)」

こういうタイプの女性は、お見合いパーティーでは、どうしても警戒しすぎてご縁を逃してしまう傾向があります。

でもその警戒心もこのご時世では大切なことなんですけどね☆

お見合いパーティー向き、結婚相談所向きなタイプというのはやっぱりあるんですよ。

どっちの方が自分にとっていいかな~と思えるかですネ。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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