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橋幸夫のスピード再婚!シニア婚活は実は初婚男性が有利

こんにちは~東京・銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。
橋幸夫さんの離婚からのスピード再婚のニュース。びっくらこきました。

橋幸夫“星よりひそかに”再婚していた!(yahoo!ニュースより)

“元祖御三家”の一人であり、「潮来笠」「霧氷」「いつでも夢を」(吉永小百合とのデュエット)など数々のヒット曲を持つ橋幸夫(74)。3月1日、デイリースポーツが47年連れ添った夫人との離婚を報じたが、実は離婚直後、再婚していたことが週刊文春の取材によって明らかになった。

橋は日本航空の国際線スチュワーデスだった前夫人と機上で知り合い、1971年に結婚。かつては夫婦で共著を出すなど円満ぶりで知られたが、数年間の話し合いの末、昨年末に協議離婚が成立した。都内一等地に建つ豪邸は財産分与で元妻に名義が移ったが、一方で橋は新しい個人事務所を設立し、現在の妻の名義で温泉地に中古マンションを購入するなど、新生活への準備を整えていた。

「橋さんは実母への介護経験から“介護”をテーマにした講演会の機会が多いのですが、新しい奥さんはその関係で出会った女性だそうです。 50代後半で、すごく明るくて綺麗な人です」(橋の知人)

知人によれば、離婚と再婚は、橋の「一種の“終活”」なのだという。所属事務所は週刊文春の質問に対し、「既に入籍をしているのは事実です」と回答している。

星よりひそかに(笑)

74歳の男性が、元奥さんに10億円相当の不動産をぽーんと渡して離婚して、すぐ再婚・・・。これって橋幸夫さんだからできることですよね。

っていうのも、シニア世代の男性で、バツイチやバツ2.いわゆる再婚の男性って、前妻に持ち家をあげていることも多いので、おうちが賃貸というパターンが多い。

下手すりゃそのローンを払い続けることを条件に離婚してたり、必ずしも年金を分割しているわけではないにせよ、資産を何かしら分割している人が多いわけで・・・

「60歳すぎて初婚って性格的に問題あるんじゃないの?」「その年齢まで独身なんて今さら他人と生活できるの?」と世の中のシニア婚活女性は心配に思う。

でも意外と、再婚女性と初婚男性の組み合わせって多いんです。

シニア世代の婚活女性にとって、お相手男性のプロフィールが、初婚の持ち家なし・再婚の持ち家なし、この2つの印象はだいぶ違います。

初婚男性は資産が崩れていないから、結婚準備のための預貯金もしっかりしてて、家もパートナーができたら購入する予定だったり、もしくは40代・50代で家を購入したので自宅が真新しくて綺麗。あとはパートナーに来てもらうだけの受け入れ態勢がばっちり整っている・・・こんな60代の初婚男性は結婚相談所での婚活市場では人気です!!

案外、初婚男性を食わず嫌い(?)していたシニア女性も、お見合いしてみて
「あぁほんとに出会いがなかったんだな」とお仕事だったり介護だったりなにかしらの未婚だった理由を理解して、まとまるケースが多いです!

だから橋幸夫さんみたいな大物芸能人クラスとまではいかなくても、リッチな人ならいいですけど、資産の大半を元妻にあげて、即再婚っていうのは結婚準備ができていない再婚男性は女性からしてみたら、経済的に心配。。。という声も。

特に中高年・熟年シニア世代は苦労しない・我慢しない・ストレスをためない老後を望んでいるので、経済的な不安がありそうな男性を女性は避けます。
そもそも経済的に自立している中高年・熟年シニア世代の女性なら結婚相談所でお見合いしてお相手探ししても入籍自体を望まない人も多いんですよね。
事実婚希望とか。

やっぱり、老後の自分の生活や経済的な不安を感じて婚活する・・・というのも中高年・熟年シニア世代の婚活をする理由の1つであり、それは恥ずかしいことでも変なことでもありません。

「残りの人生を気の合うパートナーと心身ともに豊かに過ごしたい」

根本は皆さんこのように思ってますから。

橋幸夫さんも同じように思って再婚されたんじゃないか。再婚相手の事を思って入籍に踏み切ったのかもしれませんね。

初婚男性が婚活で有利という点はこちらでもふれています。↓

過去記事:【お見合い婚活】婚歴にこだわる再婚女性~初婚男性と結婚するメリット

ご参考にどうぞ!結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。最後までお読みくださりありがとうございました!

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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