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2018.11.23 ◆立花の徒然日記(496)

「寄り添ってくれる人がいて、豊かになる」勝野洋さん・キャシー中島さん夫婦の言葉

こんにちは、東京・銀座で26年目、結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

11月22日(いい夫婦の日)、「2018年いい夫婦の日パートナーオブザイヤー」は、陣内孝則・陣内恵理子ご夫妻と庄司智春・藤本美貴ご夫妻だったようですね。

11月22日近辺は、おしどり夫婦がそろってテレビ出演する姿を多く見られますね。

今日出勤前にチラ見したTBSの【ビビット】に出演されてた、勝野洋さん・キャシー中島さん夫妻に密着、お2人の姿がすごく素敵でしたし、言葉が突き刺さりました。

(画像はビビットからお借りしました

理想の夫婦、勝野洋さん・キャシー中島さんご夫妻

勝野洋さんとキャシー中島さんは、長女をがんで亡くされています。
29歳の長女は、当時新婚で・・・キャシー中島さんといえばハワイアンキルトなどが有名ですね。娘さんを亡くされた時は、もう針も持てないかもしれない、というほど打ちのめされたそうです。
「乗り越えたとは思っていない。いつでも頑張っているのをやめちゃうと、いつでも悲しみの中に戻れる」

「自分の背中は、自分で押してきた。これからも押す」

キャシー中島さんの場合は、最愛の娘を亡くすということだったけれど、どんなことかは関係なく、心に大きな傷を抱える人は、彼女の言葉に共感されたんじゃないでしょうか。

私は自分なりのやり方でしか立ち直れないと思いました。それは、外に出ることでした。
じっと仏壇の前で娘と話をするんじゃなくて、一緒に行くよ、という感じで表に出て、きれいなものを見たり、明るい洋服を着たり、おいしいものを食べたり、というやり方で前に進んでいったんです。でも、それは一部の人には不謹慎に映ったようです。「お嬢さんを亡くしたのに全然平気なのね」という言い方もされました。もちろん平気ではなかったですよ。でも前に進むしかないし。そのときに、あの子の好きなオレンジ色のキルトを作ろうと思いましたね。【産経ニュース:モデル時代、勝野洋との結婚、長女の死、皮膚がん…波瀾万丈の人生を赤裸々に でも涙は見せたくない】より

 

寄り添ってくれる人がいて、豊かになる」

本当に、シニア世代が望むことですね。
何か、トラウマを抱えていて、でも本当は誰かと寄り添って生きていきたいのにその一歩が踏み出せない・・・そんな人。自分で自分の背中を押してみましょうよ!
ブライダルゼルムでは、人生を豊かにしたい50代60代70代のパートナー探しを応援します。

今日も最後もまでお読みくださりありがとうございました。

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

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