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2018.12.09 →♀婚活女性必読ブログ(120)シニア世代の婚活事情(249)

【サワコの朝】森口博子さん(50)独身、苦手なことは結婚!?

こんにちは、東京・銀座で26年目、結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

テレビやニュースで婚活や結婚系のものがあれば、できるだけ観るようにしています。土曜の朝のTBS番組【サワコの朝】という阿川佐和子さんのトーク番組に森口博子さんがゲストで出ている回を観まして、50歳になった森口博子さんが結婚について話していたことで、感じたことを今日はブログで書いていこうと思います。

阿川佐和子さんは2017年63歳の時にご結婚されました。(【結婚ニュース】阿川佐和子さん(63)もシニア婚!
63歳で結婚した阿川佐和子さんが、50歳で独身の森口博子さんのお話を聞く…というのが、アドバイザー的におもしろかったです。

森口博子50歳独身、「今さら他人とどう向き合ったらいいのかわからない」

「50歳になった時に、涙があふれた。どうしようこれから50歳・・・孤独死とかやだな」と将来について不安になったそうです。82歳の母親にも「結婚してほしい」と言われている。

ただ、「今さら他人とどう向き合ったらいいのかわからない。」他人と暮らす、ということで窮屈な思いをして、今の自分のライフスタイルをくずされるかもしれない、ということにものすごく抵抗があるようでした。だから「苦手なことは結婚」と森口博子さん。

恋愛<仕事のライフスタイル、仕事命!でも本音は・・・?

森口博子さんの言う、崩されたくない今のライフスタイルというのは、とにかく仕事中心で生きていたいということでした。コンサートの前は体を気遣ったり、できれば普段から寝室は別で、食事だけは一緒にとか今の独りの自分の生活のペースを変えなくて済む、自分らしくいられる相手・・・

「仕事が楽しい・仕事が生きがい」今のご本人はもちろんそうなんでしょうけど、そうまで仕事仕事と言うのは、この先も独りで生きていく、という不安感からくるのかもしれません。

とはいえ、まだ50歳、60歳になった時に今と同じ気持ちとは限らない

私は20代から80代まで色んな世代の会員さんの婚活をお世話しているので、50歳の森口博子さんがこれから先の人生を独りで生きていくという意識をするのはまだ全然早いと思っています。

森口博子さん自身、お仕事にちょっと疲れてしまった時や、体調を崩したりして気持ちが弱くなるタイミング、独りで生きていくことへの不安が大きくなった時に、結婚したいという気持ちが高まるのでは、でもそれは【今じゃない】のかなと感じました。

だって、「いい人がいたら、結婚したい」=「結婚したい」なんですもん。森口博子さんの《いい人》は、「お互いのライフスタイルを出来る限り崩さずに自分のペースを大切に思い合えるパートナー」そういう相手探しも結婚相談所ならできるし、女性が経済的に自立してるということはすごく◎

どんな60代を過ごしたいか、で今の生き方や結婚に対する抵抗感を考え直せるかもしれませんし、63歳でシニア婚をされた阿川さんもいますから、今はお仕事命で全然ありだと思います。今はいくつになっても結婚相手を探せる便利な時代です。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら