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50代・60代の婚活女性のお見合いプロフィール~年収を公開した方が有利なケースも

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム、代表の立花です。

今回は、「お見合い用のプロフィール」のお話です。

女性のプロフィールだけ「年収」の公開がないんですね?

そうなんです。これでも、以前よりは年収を記載しているプロフィールの女性は、だいぶ増えた感はあるのですが、結婚相談所のプロフィールでは、年収の公開や収入証明書が必須なのは、男性のみになります。

現在でも、年収を公開している女性は、かなり少数で珍しいです。ですが、結論から先に言ってしまいますと、シニア婚活アドバイザーの私としましては、50代・60代女性の婚活では、年収を公開することは賛否両論、その人の希望条件によって有効だと考えています。

「結婚相談所のプロフィールで、女性は年収を公開することは有利?不利?」かについてお話していきます。

プロフィールにシニア女性が年収を公開する意図

一般的な平均年収の女性は、そもそも年収を記載したいという発想自体がありません。「結婚相談所では女性の年収は表示されないものなのね」と納得するからです。

必須項目でもないのに、わざわざ女性が年収を公開したいと考える女性は、大半が高収入の女性で、そんな女性方の目的は、このような感じです。

  • 自分よりも高収入の男性と出会いたいので、それ以下の男性からの申し込みは遠慮してほしい
  • 自分と同じくらい~上のレベルの年収の男性だと価値観が合うと考えている
  • 自分にも経済力があるので、男性の大きな負担にはならないという配慮

年収を公開している女性のプロフィールを見た男性の反応

男性は好意的なご意見が多いです。まだ現役でお仕事をされている男性は、「お互い定年までしっかり働いて、定年後は趣味や旅行を楽しみながらゆっくりしたい」というお互いの目的も合っています。

また、定年退職後の男性は、今後の生活を、年金と預貯金でやりくりしていく方も多いため、年金もないような無収入の女性ですと、二人分の生活の面倒を見なければならなくなってしまいます。

自分一人だけの老後の資金なら普通にやっていけるけれど、二人分となると厳しいかも・・・

このように、男性も不安にもなってしまいます。年金生活の婚活男性にとっては、女性のお財布事情も結婚する上では考慮したい点ではありますので、経済的に自立しているとプロフィールから伝わることができれば安心できます。

一方で裏を読んでしまう男性も・・・

しかしながら、「自分と同等以上の年収の男性を希望しているに違いない」と男性が申し込みを遠慮して、ご縁を狭めてしまいます。

自分が高収入で、男性の年収にこだわりがない女性でしたら、記載はしないほうが良いでしょう。

「私の収入はあてにされたくない」高収入女性

収入を記載されていない女性の中には、このように考える方もいらっしゃるでしょう。このような方はまだお仕事をされている方、特に自営業や会社経営の方に多いように感じます。

同じように、高収入の男性も自分のお金目的の女性にうんざりされている所もあるので、「高収入男性とお見合いがなかなか成立しない高収入女性」は、あえて収入を公開されるのもおすすめです。

条件が合わない男性からの申し込みがあっても、お見合いする前にお断りすれば良いだけなので、案外成立率が上がるかもしれません。

プロフィールは変更可能なので期間限定でも試してみては?

結婚相談所のプロフィールは、随時変更可能なので、試しに1,2ヶ月など短期間だけ、年収を表示して、男性側のリアクションを見てみても良いかもしれません。

「私もちょっと試してみようかしら」なんて思われた会員様は、ぜひ私までご相談ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり20年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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