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【60歳女性♡56歳男性】60代初婚女性が年下男性とご成婚!~ご入会のきっかけはシニア婚活バスツアー

こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

以前、私のYouTube「シニア婚活チャンネル」でシニア婚活バスツアーに参加された60代女性の体験レポ動画をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

【参加レポ】60代女性がシニア婚活バスツアー初体験!これからバスツアー参加をご検討中の方はかなりタメなる体験談をご紹介!

こちらの動画に登場されていた「てはさん」が、実はその後、2025年8月にブライダルゼルムへご入会され、このたびご成婚退会となりました。

私自身、「てはさん」だと知ったのはご入会後だったので、本当にびっくりしたのを覚えています。

今回は、活動を振り返りながらご本人が丁寧に綴ってくださった成婚アンケートをご紹介します。

◆女性:M様(60歳/東京都在住)
・初婚(同居)
・会社員
・大学中退

◆男性:H様(56歳/神奈川県在住)
・再婚生別子供なし
・公務員
・大学卒

60歳女性の成婚アンケート

①ご入会のきっかけ

YouTubeで立花さんを知り、「相談所にお世話になるなら、この人にお願いしたい」そう思って入会を決めました。

②入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?

気負わず、お申し受けは特に、大きな条件の差異を感じても受けてみて欲しい。

③活動中に感じた悩みや苦労した事

活動中は、なかなかお見合いが組めず。お見合いが組めてもお断りされる。何が悪いのか考えてばかりでした。

④どのようにして乗り越えましたか?

三人目のお見合い相手が良いきっかけを作ってくれました。誠実で思いやりのある男性でした。私も気追わずに、相手を思いやりながらも自分らしく振舞おうと思えました。

⑤パートナーの第一印象

背が高い

⑥「他のとは違う」と感じたポイント

比較はできません。ただ私には彼が必要で、他の人に変わりは出来ない存在です。

⑦残念なエピソード・びっくりした婚活相手

お見合い中、私の伝え方が悪かったのですが、不機嫌になり、目を一度も合わせていただけなかったこと。

⑧くじけそうになった時の気持ちの保ち方

相手が見つからなくても、「私は一人で生きていくだけ。何も変わらない。失うものは何もない」
そう言い聞かせていました。

⑨仲人から受けたサポート

・地域にこだわりすぎないこと
・自分の気持ちを素直に言葉にすること。その他、多数

⑩婚活中に意識していた自分なりの工夫は?

・できるだけお申し受けは受ける
・お会いした相手に興味を持つ

⑪結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間

彼と出会えたことに、毎日感謝の気持ちしています。

入会相談の最期に、立花さんが「何があっても、私はあなたの味方です。それだけは忘れないでください」この言葉が最後まで私を導いてくださいました。

まとめ

今回のご成婚は、男性が4歳年下というご縁でした。

結婚相談所の出会いでは、プロフィール上どうしても年齢が先に目に入るため、「年下男性とのご縁は難しいのでは?」と感じる60代女性も少なくありません。

ですが、今回のように年齢を超えた自然なご縁が生まれるケースも、確かに存在します。

近日中に、YouTube「シニア婚活チャンネル」でも「てはさん」としてインタビュー動画を公開予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり22年。シニア世代の婚活を中心に、様々な情報を本ブログやYOUTUBEにて発信中。

昨今はシニア婚活有識者として、女性誌でのコラム執筆や、 『現代ビジネス』誌上における田原総一朗氏との対談、女流作家中村うさぎ氏との対談の他、様々なメディアで話題に(メディア取材履歴はこちら)。シニアの成婚実績は1,300組以上。

2024年10月には、書籍『ねこかわ結婚相談所 ひとりよりふたりでいきたい』を出版(Amazon販売ページこちら)。多岐に渡り活動中。

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ねこかわ結婚相談所>ひとりよりふたりでいきたい

ねこかわ結婚相談所ひとりよりふたりでいきたい

立花えりこ著

シニア専門結婚相談所「ねこかわ結婚相談所」の猫川えり子が担当するシニア世代のお客様と織りなす、シニア婚活マンガ。お読みいただいた方がほっこり優しい気持ちになれる、そんな心温まる7つの婚活エピソードをご紹介しています。

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