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2017.10.09 結婚相談所で結婚を目指す!(262)→♀婚活女性必読ブログ(114)

お見合いで出会った方を好きになれない

「結婚相談所や婚活サービスを利用して、色んな方と出会ってきました。でもいつもお見合いのお相手のことを好きになれず、真剣にお付き合いしたいと思える方といまだ出会えていません。あとになって(あの方やっぱり良かったかも・・・)ということはあるんですけど」

カウンセリングしてて、すでに婚活経験者の女性から、こういう声をよく聞きます。30代の女性から聞くこともあれば、40代50代の中年女性からも年齢関係なくこういう方は一定数いらっしゃいます。

「結婚したい」という思いはあっても、お見合いも恋愛結婚。好意を持てなければ当然この人と結婚しようとはならないし、その気持ち自体が婚活を通して色んな出会いがあっても芽生えない・・・なんでだろう?どうして私はときめかないの?

今日のテーマはお見合いで出会った人を好きになれない方向けのブログになります。

「お見合いで出会った人を好きになれない」という方の共通点

こういった方に共通する性格として、わりと引っ込み思案で恋愛面だけ消極的な傾向がありますいつも口を酸っぱくして【成婚は男性の積極的なアプローチ次第。女性は愛情を受ける側】と言ってますが、男性のアプローチが積極的とは言えず不十分で、女性の気持ちがそこに寄り添うまでの段階に到達しない段階で、交際終了になるパターンが多いように感じます。

参考過去記事:婚活に行き詰まる男性、今すぐ実践すべき交際術~結婚相談所では女性は受け身

男性のせいか!と思いきや、女性も恋愛のスイッチが入りやすいように、お見合い相手に対して積極的にアプローチしてくれる男性を待って、日々清潔で綺麗でいることを心がけ、内面も外見も磨く努力をしかなければなりません。

原因1:お見合い相手にときめきを求めすぎている。

成婚したカップルの話を聞くと、女性はパートナーと初めてお見合いで会った時に、第一印象こそ悪くなかったものの、ときめいたり、ビビビ!ってきたという人はあんまり、実はいませんでした(笑)脳科学者の中野信子先生によると、

「“ときめき”の正体は、快楽や快感をもたらす脳内物質である“ドーパミン”。視覚や言葉などによって異性からの刺激を受け取ると、脳の報酬系と呼ばれる部分を中心にドーパミンが放出され、ときめきを感じるという仕組みです」

そして年齢と共にときめき成分は減少してしまうそうです。

「ときめきのもとであるドーパミンなどの脳内物質は、加齢とともに分泌が減少します。また、ドーパミンをつくる神経細胞(ドーパミンニューロン)も、10歳年を取るごとに平均10%程度が死んでしまうとされています。そのため、年齢を重ねれば重ねるほど、ときめきを感じる機会は減っていくといえるでしょう」

引用:脳科学が明かす「ときめき」の正体

お見合い相手にときめきを求めすぎているというのはけっこう、初婚の女性に多い傾向です。そういうものだって思っちゃってるんですね。でも安心してください。そんなことはありませんよ。色んな成婚カップルから折々ご連絡をいただいて、成婚退会後もお話する機会が多いですが、

「お見合い婚は、出会いでときめくのではなく、出会って一緒になってからがときめきの連続」

だそうです。なんだかすごく素敵!婚活した末、お互い出会えたことに日々感謝しながら、大切に思い合って生活できるし、恋愛結婚よりお見合い結婚の方が離婚率が低いのも納得です。結婚情報サービス業界では、

「恋愛結婚での離婚率は40%、お見合い結婚では10%」

と言われています。

『運命の出会い→恋に落ちる→愛を育む→結婚』

ではなく、

『結婚したい・家庭を持ちたい→婚活する→出会う→交際→結婚』

なんですね。恋愛結婚はお互いの『好き』がMAXの状態が結婚という人生の選択に結びつく一方で、お見合い結婚は結婚後も気持ちを育てていけるように感じます。結婚したい・家庭をもちたい、その理由は人それぞれ。何のための婚活か??もう一度考えてみましょう。

原因2:「婚活して結婚する」という覚悟がない。

なんとなく、結婚相談所に入って、お見合いが決まったらとりあえず会って・・・みたいなスタンスで、結婚相談所に入ってさえおけば安心と思われていませんか?どうもお見合いやデートを義務的に感じてしまっていたり、そういうモチベーションだとお見合い相手に対して、加点方式じゃなく減点方式でお相手を判断しがちです。

「私は絶対に結婚したい。そのために結婚相談所に入って、ここに登録してる方の中でお互い思い合える方となんとかして出会うんだ!」

という必死のパッチ。コレ結構大事です。

「仕事が忙しくて婚活どころじゃない」
「暑いから・寒いから」
「今そういう気分じゃない」

なんだかんだ理由をつけて、婚活から逃げている方はその覚悟が足りないのでは・・・?本当は結婚したいと内心思っていても、めんどくさいという感情が前に出ちゃううちは本当に焦ったり心から結婚したいとは思ってないのかもしれません。「今じゃない」だけかも??

過去のお見合い相手と、後になってまた会いたいと思った場合

相手がまだ婚活中で結婚相談所にまだ登録中の場合は、会えるチャンスはあります。担当アドバイザー・仲人経由で、もう1度お会いしたいという気持ちをお伝えいただきます。結果は50%/50%。お相手がフリーであること前提ですが、その時のポイントとして「なぜ当時は断ってしまったか」がお相手の納得する理由であること。

「まだ婚活を始めたてで、お見合いの返事のスタンスがよく分からず断ってしまった」

が、私はベターだと思います(実際、本当にこの理由がダントツで多いですし)。今でも気になる方がいるなら言ってみる価値はあるかも。まぁ・・・時間がたっても心に残るような男性がその時にフリーである可能性は低いかもしれませんが(^_^;)

いかがでしたでしょうか?

私たちアドバイザーって会員さんのいいところを探してそれをアピールするのも仕事の1つ。婚活中の皆様も、いいところを見つけようという気持ちでお見合いやデートをしてみてはいかがでしょうか。2,3回デートすればだめになるものは自然とダメになります。

お見合いをするということは、初対面の方と会うわけですし頑張りは必要。でも好きになれない方を好きになろうと頑張ったり、無理して付き合う必要はありません。そこは頑張らなくていいところ。そんなことしてたら、婚活疲れしちゃいます。あなたに一生懸命アプローチしてくれて、それに応えたいと思える方と出会うまでが頑張るところ。

今日もこのブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。
それではまた~♪

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立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

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