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死別経験のあるシニアが傷つく言葉~お見合いや婚活パーティーでNGな質問

こんにちは、東京・銀座で27年目、ご参加費のみ婚活パーティー主催・会員制結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

弊社でも人気の50代・60代の中高年シニア世代を対象にした『死別シングル&理解者』出会いパーティーです。

  • 死別シングル:妻・夫と死別して独身になった方。
  • 理解者:死別経験のある方でも気にしない・了解しているという方( 死別した方は亡くしたパートナーが忘れられず、引きずっているのでは・・・と避ける方も中にはいらっしゃいますが)。

こんな50代・60代中高年シニア世代の方にご参加いただいているパーティーです。スケジュールは下記になります( 参加費のみ、初回4000円でご参加可能です。)

関連リンク:死別シングル&理解者”出会いパーティーのスケジュール↓

こちらの死別シングル&理解者出会いパーティーにご参加される方や、結婚相談所のお見合いサービスを利用している方で、再婚死別のお相手とお見合いの際に、今日はご注意いただきたいことをお伝えできれば・・・と思います。

死別経験のある方が傷ついてしまうNGな質問があります

それはどんなことでしょう??

「もう婚活するなんて、早いんじゃない?」

死別経験のある方が絶対に聞かれること…「(夫や妻が)亡くなってどれくらいですか?」その回答が思ったより早期、一年~三年未満の場合に、こんなふうに言われることが、一番傷つきます。

夫婦仲が良かった方は特に、パートナーがいてくれることの存在のありがたさ、気にかけてくれる人がいるという幸せを独りになって改めて痛感する分、独りでいることが寂しく、パートナーの存在を強く求める方もいらっしゃいます。

そして、勇気を振り絞って、結婚相談所に入会したり、婚活パーティーに参加するんです。それなのに、死別した時期を聞いて、

「もう婚活なんて、早いんじゃない?」

「仲悪かったの?」

「薄情じゃない?」

などど根掘り葉掘り質問されると、ものすごく傷つきますし、言い返したところで理解もされないと感じ、言葉に詰まってしまったり、涙が出てきてしまうほど悔しい気持ちになります。

死別した方のストレスをご理解ください

不幸にも死別を経験されて、結婚相談所に婚活カウンセリングにいらっしゃる50代や60代の男女のお客様。死別して1年や2年と伺った時に、「まだそんなに年数もたっていないのに、よく頑張ってここ(ブライダルゼルム)までいらっしゃいましたね。」とお話すると、その場で泣き崩れてしまう方もいらっしゃっるんです。

ご本人はすごく複雑なお気持ちで、不安で、でも独りでいることがつらくて、勇気を出してカウンセリングにいらっしゃっているんですよね。ご本人はすごく複雑なお気持ちで、不安で、でも独りでいることがつらくて、勇気を出してカウンセリングにいらっしゃっているんです。

ですので、絶対にNGなご質問として、この事については、頭の片隅にいれておきましょう。何気なく軽い気持ちで言っていたとしても、言われた方は傷ついていますので、お見合いや婚活パーティーではご注意ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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