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【素朴な疑問】お見合い後に成婚退会されたシニアの方の『プロポーズ』ついて

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

今回のテーマは、今すでにご交際中のカップルよりも、結婚相談所にご入会したばかりという人や、これから入会しようか悩んでいる人の方が、きっと素朴な疑問に思われているのでは、と思います(笑)。

結婚相談所で出会った20代・30代など若い世代は、プロポーズ→婚約→成婚退会→結婚準備を経て入籍!というカップルがほとんどです。

ですが、50代以上の中高年・熟年シニア世代は、その一般的な流れじゃないカップルもいらっしゃいます。どんな流れで結婚相談所をご成婚退会しているのかご紹介していきます。

結婚相談所のプロポーズの特徴

まず、結婚相談所のプロポーズについて、大前提となることからお伝えしなくては…結婚相談所で出会ったカップルのプロポーズに大失敗はありません。なぜかというと、事前に結婚相談所の婚活アドバイザー間で、「プロポーズをしたい」「プロポーズをお受けできる気持ちか」というお互いのお気持ちの確認しているので、始めから結果が分かっているプロポーズだからです。

では、50代・60代の熟年シニア世代プロポーズはどんなものか、聞いてみました。

プロポーズにふさわしいロマンティックなデートで…

  • 「おしゃれなレストランで、デザートを食べている時にプロポーズされました」(52歳女性)
  • 「花束をプレゼントして、プロポーズしました!」(62歳男性)
  • 「夜景が綺麗なスポットで婚約指輪パッカーンされました。まさかこの年齢でそれをされると思わなかった」(56歳女性)

初婚の方は特にそうですが、きちんとした形でプロポーズがある場合、思い出に残るような素敵なものにしたいという気持ちにご年齢は関係ありません。

お二人で話し合いの末、成婚退会

中高年・熟年シニア世代の婚活ならではなのですが、プロポーズはなしで結婚相談所を成婚退会されるカップルも珍しくありません。入籍を急がないカップルや、事実婚希望のカップルもいらっしゃるからです。

もともと、ご交際中から入籍に関してお互いの希望が確認できているので、成婚退会後のお二人のライフスタイルついて、色んなお話が既に出来ていて、理解し合えた時に、「もう結婚相談所を退会して二人でお付き合いしていこう」とご成婚退会に至るカップルもいらっしゃいます。

結婚相談所側で成婚退会の意思確認

結婚相談所の婚活アドバイザー同士で、会員様が成婚退会したいという意思を確認するというケースもあります。

お互いシャイでお気持ちを表に出せないようなカップルや、初婚で口下手で交際の進め方に自信のないタイプの男性の場合はこういう成婚退会の方法もございます。

女性からしてみたら、何だか味気なく、寂しいお気持ちになってしまう方もいらっしゃるでしょう。

事後報告で突然の成婚退会宣言

いきなり「プロポーズしました!されました!」と成婚退会宣言をされたこともあります(笑)中には、「来週入籍します♡」という電撃婚などもありました。婚活アドバイザーとしては、嬉しいサプライズな半面、(あっというまに決めて大丈夫かな)と余計な心配をしてしまうこともございます。

若い世代と違って、成婚退会の形も様々

中高年・熟年シニア世代のカップルがどのように成婚退会へ至るのかご紹介させていただきました。

結婚相談所ブライダルゼルムでは、大切なプロポーズやお付き合いが壊れてしまわないように婚活アドバイザーがサポートしております。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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