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中高年・シニア世代も安心な結婚相談所の『交際の線引き』について

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

若い頃、私が男友達(ただの男友達でお互いに恋愛関係は一切ない)と二人でドライブしたり、出かけた話を母にした時に、「付き合ってないのに、何で二人で出かけるの?変なの~」とよく言われました。「若者の感覚は分からない」と。

母だけじゃなく、中高年・熟年世代は、「付き合ってください」という直接的な言葉がなくても、『二人でお出かけする=付き合っている』と思われる方が多いです。それが自然な感覚でもあるので、熟年女性はそもそも、デートも簡単には行きません。何の感情も持てないお相手とは出かけないのです。

今回のテーマは、50代・60代以上の男女『交際についての考え方』。中高年・熟年世代特有「付き合っている」という感覚があるようです。

二人で会う=「付き合っている」!?

私共は、中高年・熟年シニア世代の男女とお会いする機会も多いので、こちらもよくある会話なのですが、一番最近の、新鮮な一例を。

「今年に入って、6人の女性と付き合ったんだけど、なかなか良いご縁がないよ~」と60代男性のお客様に言われました。

(今年6人って、もう12月だから、短期の交際ばかりで長続きしないタイプなのかな?)と思いましたが、お話を詳しく聞いてみると、「一回デートしただけ」「三回は会ったかな?」という女性も、『付き合った』にカウントされていました。

やっぱり二人で会う=付き合っているという感覚の方が多い世代なのだと感じます。

お二人が同じ感覚なら問題ありません。ただ、ありがちなパターンとして、一方が気軽に誘って、ご自分だけが「私たちは、付き合っているんだよね」となってしまうのは避けたいです。

50代を過ぎると、そもそもプライベートな出会いもご自分自身で作っていかないとなかなか自然には望めないものです。そのためにシニア向けの出会いパーティーや交流会・サークルなどがあるのですが、男性には特に、「交際について、こういう考えの方も多い世代でもある」とご理解いただいた方が良いかもしれません。

結婚相談所では「交際」の線引きができるのもメリット

その点、結婚相談所でのお相手探しは、結婚を前提とした真剣な交際か、まだ仮交際中でお互いを知り合うデート期間中かの交際の線引きがきちんとできています。結婚相談所で成婚退会するまでには、下記のような流れがあります。

  1. お見合い
  2. 仮交際(正式に付き合うまでのお試しデート期間~4,5回が目安)
  3. 本交際(恋人同士として結婚前提のお付き合い・プロフィール上に交際マークをつけることも)
  4. 成婚退会

私共も、会員様に「まだ仮交際じゃないですか~」というセリフをよく言います。まだ仮交際なのに、お気持ちが前のめりになってしまっている会員様に言うことが多いです。

中高年・熟年シニア世代にとっては、「二人きりでデートしている=付き合っている」という感覚になると思えば、仮交際といえど納得というか仕方ないことなのかもしれません。

たしかに、仮交際でも「付き合った」ことには変わらないですが、「元カレ・元カノ(元恋人)」にカウントはしないはずです。ちょっと複雑で分からなくなってきますね。仮交際の間は、便宜上、交際と呼んでいるとお考えいただいて、お試しデートくらいの感覚で良いと思います。

真剣交際に進みたい場合は、事前に結婚相談所を介して、お相手のお気持ちを確認することができ、タイミングも計れます。

仮交際中は、まだ様子見の段階なので、どうなるか分からないですし他の人ともお見合いしたりデートをしますが、真剣交際になったら、他の人とお見合いしようというお気持ちも自然となくなるはずです。

「付き合う」という感覚について考えてみても、中高年・熟年シニア世代にとって結婚相談所の婚活は、ご安心できるものではないかと感じています。

古風なタイプの方ほど実は結婚相談所の婚活向き。前のめりな交際のブレーキや、アクセルを踏むべきところのサポートを婚活アドバイザーがしています。

ブライダルゼルムでは、50代からのシニア婚活は、この世代のサポートに特化した婚活アドバイザーがあなた様のお相手探しをお手伝いしております。

結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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