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【婚活女性必見】長いお見合いの上手い切り上げ方

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

これまでも、「お見合いは90分くらいが理想的な時間」「長時間お見合いで話しても、良いお返事はもらえない」など、“お見合い時間”についてはブログ内でも度々取り上げてきました。

お見合いをリードするのは当然、男性側であってほしいものですが、男性がお見合いをお開きにする気配をなかなか見せてこなかったら、女性もどのようにお見合いを切り上げたら良いかわからないですよね(汗)

お見合いを切り上げたくても「失礼になるんじゃないかしら」と心配して言い出せない方もいらっしゃいます。

特に中高年・熟年シニア世代の男性は、お話好きの方はお時間はおかまいなしでお話をされたり、気に入った女性とは長時間お話しがちです。

理想的なお見合い時間は1時間~90分、これ以上になるとお茶一杯で済みませんし、気疲れしてしまいます。

今回は、長いお見合いを回避するために女性に覚えておいてほしい、スマートなお見合いの切り上げ方について、お話していこうと思います。よく女性会員様にも聞かれることでもあります。

①「すみません、この後の予定があるので、今日はこちらで…」

本当は予定がなくても、こう言ってしまえばお見合い相手も無理やり引き留めることはしません。あらかじめ携帯電話のアラームを終了したい時間にセットしておくのも良いですね!そうすれば、①のセリフも自然にお伝えしやすいです!

②「すみません、お手洗いに行ってきていいですか」

頃合いを見て切り出してください。お手洗いに行く前に「じゃあ今日はこれで帰りましょう」となる場合もありますが、何もなかったらトイレから戻ってきたタイミングで「今日はお会いできて、良かったです。そろそろ行きましょうか」と解散を促してみましょう。

逆に、お相手がトイレに立った時も、お見合い切り上げる良いタイミングです。

③会話が止まったら、「今日はこのへんでそろそろ行きましょうか」

お見合い相手の会話が止まった時は、(次は何を話そう?何を聞こう?)と考えている時でもあります。この時点ですでに一時間前後経過しているのでだいたいのことはお話できたはずです。そのタイミングで切り上げてしまいましょう。

もし、「もうちょっと話したい」と言われてしまったら、①をお伝えしましょう。

④あらかじめ時間制のラウンジを予約する

お見合い場所となるホテルのラウンジは、事前予約した場合、【90分制】など終了時間が決まっている場合が多いです。ご自分でお見合いを切り上げることに抵抗がある方は、あらかじめ時間制のラウンジでお見合いするのを◎。

もし、「よかったらもう一軒いきませんか?」と言われてたら、①に戻ります(笑)

お見合いが長い男性

基本的にお見合いが長い男性は、自分の話を聞いてほしいタイプなので、自分のことをひたすら話し続けます。女性からこんなふうにお見合い切り上げられることにも慣れているはずですので、問題ありません。

またお会いしたいお見合い相手だったら

別れ際に、「今日はお時間頂きまして、ありがとうございました。また是非お会いしたいと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。」とご自分が【再会希望】の良いお返事をすることをお相手に匂わせてあげましょう。

お見合いを切り上げる際のスマートな別れ方

もし、再会希望のお相手ではなく、お断りしようと思ったお見合い相手でも、「今日はお時間をいただきましてありがとうございます。お会いできて良かったです。気を付けてお帰りください。」と必ず感謝の気持ちをお伝えしましょう。

男性はお見合いのお茶代をご馳走してくださっています。「ご馳走様でした。ありがとうございます。」というお礼も忘れずに。

  • お見合い相手に気分良く帰っていただく
  • お断りでもお相手からは良いお返事をいただけるように感じ良く

婚活女性の嗜みとして、お見合いの際はいつも心がけていただきたいことです。

いかがでしたでしょうか

今回、お伝えしたお見合いの切り上げ方をして、もしお見合い相手が不機嫌になったり、空気が悪くなっても、女性側に非はありません。話が長いんですもの。むしろそこで不機嫌になる男性ということが分かれば十分だと思います。

是非ご参考にどうぞ♪最後までお読みくださり、ありがとうございます。

過去記事もご参考に:理想的なお見合い時間~3時間以上のお見合いをした30代男性のお話

結婚相談所のお見合いで食事をしてはいけない理由

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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