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カウンセリングから数年後に結婚相談所にご入会~先送りされた5つの理由

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

ブライダルゼルムへカウンセリングにお越しになる50代・60代のお客様は、カウンセリングを受けて、その場で即入会や数日後に、改めてご入会手続きされるお客様ばかりではありません。

中には2,3年後、5年後・・・など、ずいぶんと年月が経過して、ようやく重い腰をあげる(?)お客様も実は珍しくないんです。こんなに間があいてしまっても、数ある結婚相談所の中で、ブライダルゼルムをよく覚えていてくれたなぁ~と嬉しい気持ちにもなります。なんで入会までにそこまでの時間がかかってしまったのか?

今回は、お久しぶりに再度カウンセリングを希望し入会される方はどんな方が多いのか、当時どんな理由で入会を先送りされていたのかまとめてみました。

①家庭の複雑な事情が重なって婚活どころではなくなった

カウンセリング後、入会を検討している間に、親が亡くなったり、介護問題が発生したり、ご自身が体調を崩してしまったり・・・ご家庭の事情が重なり、入会を見送り、何年かしてご入会いただくケースもあります。

②急に老け込んでしまい焦りを感じた

お久しぶりにお会いした際に、(あれ?なんだかお顔の雰囲気が変わったな)と、以前の印象と違うように感じるお客様もいらっしゃいます。特に女性は、自粛生活を余儀なくされるコロナ禍で、「女子力が一気に下がってしまった」と感じている方も多いはずです。人と会う機会が減るから、以前より人目を意識しない生活になってしまうのも、仕方がないことなのですが、婚活するとなったら、女性力を底上げする気持ちも大切です。

当時はまだ、自分の力で出会いもどうにかなると思っていました。でも、60歳を目前に急激に老化を感じて、憂鬱な気持ちで鏡を見ている自分に気づき、プロのサポートがないともう無理と覚悟を決めました。

よく聞くご意見です。女性にとっては特に時間の流れは残酷。「もっと早く入会すれば良かった~!」と後悔しないように。ですが、こういうタイプの女性は、結婚相談所で婚活を始めると、若くお綺麗になる方が多いです!

③別の結婚相談所からの乗り換え

2,3年ぶりにお越しになるお客様の中には、すでに別の結婚相談所で婚活されていた方も多いです。

  • イメージしていたサポートが受けられなかった
  • このままでは今の結婚相談所で婚活していても、結婚できる気がしなかった
  • 当時、何件か結婚相談所のカウンセリングを受けて、どこにしたらいいか分からかった
  • 値段が安いところの方が良いと思い、別の結婚相談所に登録した

などなど、理由は様々。

結婚相談所での婚活がうまくいかないと、ご自分と同世代で、同じようなケースや希望条件の人が、どうやって婚活を成功させたのか、色々とネットや人づてに情報を集め、調べるようになります。そこで得た情報を頼りに、再びカウンセリングを受けにお越しになる・・・ということも珍しいことではありません。

④定年退職して急に不安になった

こちらは男性に多いケースです。現役でお仕事をしている時は、独身の寂しさに実感がないもので、当時の「結婚したい」という思いも、それほど切実ではありませんでした。いざ定年退職して、独りの時間が増えると、ご自分自身に向き合うようになります。不安や寂しさを改めて感じるようになり、再度カウンセリングを経て、ご入会へ至る男性も多いです。

⑤お金がなく婚活費用を貯めて出直した

カウンセリング当時は、「結婚できるかわからないのに、お金を出すことに不安」「10万以上の大金を今は出せない」と婚活を断念して、お金を貯めて、ご入会に至るケースもあります。

もし、女性でしたらこういった場合は、お金を借りてでも早く婚活するべきだと、個人的には思います。経済的に不安があるからこそ、結婚して安定した生活を早くした方が良いからです。

入会はご自身のタイミングで

いかがでしょうか。結婚相談所のカウンセリングを受け、2,3年経過してから、改めて入会する方のよく聞く理由をまとめてみました。

ご自身のベストなタイミングで、結婚相談所の婚活をスタートしていただきたいですが、後になって後悔しないようにという事と、背中を押してくれる存在が必要な場合もあるでしょう。

結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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