こんにちは!東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。
今回ご成婚が決まりました女性会員Y様は、入会当時49歳。小柄で童顔の可愛らしい雰囲気の女性です。そんな愛らしい外見とは少しギャップがあり、現在はセミファイア状態で資産運用をされているという、しっかりとご自身の人生設計を持った方でもあります。
2025年8月末にご入会いただき、活動期間約7ヶ月でご成婚退会となりました。
お相手男性様は海外在住の59歳。日本とタイをつないだオンラインお見合いから交際がスタートしました。
遠距離婚活ということもあり、結婚相談所の交際期間を最大限に活用しながら、丁寧にコミュニケーションを重ねていき、ご成婚へと至りました。
今回は、そんなY様の婚活体験談をご紹介いたします。
◆女性:Y様(50歳/東京都在住)
・再々婚生別子供なし
・不動産賃貸業
・大学卒
◆男性:I様(59歳/海外在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・経営者・会社役員
・大卒
50歳女性の成婚アンケート

Q.ご入会のきっかけ・選んだ理由
「YouTubeで立花さんの動画を拝見したことがきっかけでした」
Q.入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?
「気負いしすぎず楽しんで!きっといい出会いがあるから心配しないでね」
Q.活動中のお悩みや苦労したこと
「真剣交際の考え方がお相手と異なり、いつどんな話をすればいいのか、切り出せばいいのか分からなかったです。」
Q.どのように解決・乗り越えましたか?
「とりあえずお相手に合わせることにしました。結局、最後の最後まで細かな事は話せないままでした。プロポーズの時に、どうしてもききたいことを聞いてびっくりさせたようでした(涙)」
Q.パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。
「よく笑う方で流れるような会話をされる方」
Q.成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?
「自分の気持ちの入り方、少しくらい嫌な部分が垣間見えても前向きになろうと思えたこと」
Q.残念なエピソード・びっくりした相手
「Xにお見合い内容などを書かれていたこと。身体的特徴をストレートに言葉にされたこと」
交際相手の裏アカウントを見つけてしまい、先方相談所の担当者に共有しました。婚活中はSNSのお取り扱いは気を付けたいです。
Q.活動中にくじけそうになって時に、どうやってモチベーションを保っていた?
「とりあえず寝る・友人に会う。煮詰まる前に立花さんに連絡する。」
Q.アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?
「お申込みは無邪気に『いいな』と思う人に積極的にして大丈夫と言ってくださったこと。色々考えすぎた時は思い切った考え方をストレートにご教授していただきました」
Q.婚活中に意識していた自分なりの工夫は?
「煮詰まる前に婚活から一歩引く事。楽しめなくなることはしない。」
Q.成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?
- スピード感を持って結婚相手を見つけられる点(お遊びで活動している人はいない)
- 自分のことを客観的に見て、アドバイスをくれるプロ(立花さん)がいてくれるので、ちゃんと考える時間を作れるところ。

活動を振り返って
お見合い人数
お見合い人数は7名。うち仮交際に進んだのは5名でした。
決して多い人数ではありませんが、ご成婚相手との交際期間も長かったので短期間でしっかりご縁を掴まれました。
海外在住の婚活相手との交際の進め方
今回のお相手は海外在住。再々婚となるY様にとっては、「次の結婚は絶対に失敗したくない」という思いから、
・遠距離で信頼関係を築けるのか
・実際に会える回数が少ない中で判断しなければならないのではないか
といった懸念が仲人の私にもありました。
そこで、結婚相談所の交際期間(最長6ヶ月)をしっかり使い、じっくり関係を築く方針で交際を進めていきました。
結果として、半年間の交際でデート回数35回(オンライン+対面)
交際中には
・彼が3回来日
・Y様が1回タイ訪問
と、遠距離ながら非常に密度の高い交際となりました。むしろ、東京同士のカップルより会話回数が多かったかもしれません。
海外婚活ならではの仲人サポート
交際成立時、連絡先交換がとてもスムーズだったことにお相手男性様が驚かれたそうです。事前にY様のLINE招待URLを伺っていたため、それを連絡先交換時に先方相談所へ共有しました。
海外では
・電話番号検索
・LINE ID検索
ができない国もあります。お相手男性様も「この対応は初めてでした」とY様お話されていましたそうです。また、交際中はY様は35回ものデート記録の振り返りを、その都度しっかり記載してくださり、仲人が気になった部分があれば、電話で話して不安や問題を解決していく流れを一貫して続けることができました。
またお二人で4月にご来社いただくとのことですので、ブログに追記させていただきます。
この度はおめでとうございます。末永くお幸せに。









