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婚活中の人の思い込み『5パターン』~婚活時にぜひ実践してほしいこと

こんにちは、銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

たまに友達のメイク道具を借りて、メイクすると、あれ?なんかいい感じ。自分では買わないカラーのアイシャドウやチークや口紅で「あれっ私こんなん似合うんだ~知らなかった!」なんてことはありません?

婚活をはじめる前から、皆様、過去の経験などから、 「自分にはこういう人が合うと思うなぁ~」と なんとなくあると思います。

でももしかしたら、それもコスメのセレクトみたいに、そう思い込んでるだけなのかもしれないですよ。

「自分にはこういう人が合う」という思い込み

「結婚相談所にたどり着くまで・・・あらゆる婚活をしてきました・・・。もはや自分の人を見る目に自信がないので・・・立花さんがすすめてくれた人とお見合いしたいかも・・・」

という方が、早期でご成婚が決まるのは、先入観がなく【とにかく会ってみる】というチャレンジあるのみ!な姿勢からのように思います。

そんな、担当婚活アドバイザーによるおまかせ婚活でご成婚された方たちは、

「自分一人で選んでいたら、きっとプロフィールだけ見たらこの人にお見合いの申し込みはしなかったと思います。おかげで人生が変わりました!」

なんてこともあるんですよ(^ω^)婚活シーンではどういうパターンの思い込みをしている人が多いでしょう。

死別を経験された方に多い思い込み

例えば、再婚死別の方は「私もパートナーと死別したから、同じように死別の人の方がお互いの気持ちを分かり合える気がしていいと思うんです~」と、考える方が多いんです。

でもお見合いしていくうちに、お相手が、「ここは家内と来たことがあって・・・」とか、「このお店の料理が夫は好きで・・・」とか、お相手がついつい亡くしたパートナーとの思い出などを無意識に話してしまうという状況に

「まだ亡くした(奥さん・旦那さん)のことが忘れられないんだ。入る隙がなさそう」

「こっちは話さないように気を遣ってるのに、なんでぇ!?」

って感じてしまったりすることも、ございます。。

高学歴の女性に多い思い込み

「私の学歴とバランスがとれる相手じゃないと、尊敬できないんじゃないかなぁ・・・」

「知的レベルが合わないと、価値観とか話が合わなそう」

でも、お見合いしていくうちに、

「高学歴の人ってプライドが高くて偏屈な人が多いかも・・・」と感じちゃったり

その中でついちょっと見た目が好みで、学歴が条件とは合わないかな~なんて男性とお見合いしてみたら、男性の熱心なアプローチに胸うたれてゴールイン!な~んてこともございます。

「若い女性がいい」という男性の思い込み

ほとんどの男性は、自分より年下の若い女性と出会いたいと思っています。婚活を始めた当初は、若ければ若いほどいいとさえ、思っている方も多いです。

でも50代の男性が、20代の女性にお見合いの申し込みをしたってなかなかOKはもらえないですし、よほど経済力があって、運良く一回り以上年下の女性とお見合いができても、最終的にご成婚が決まったのは同世代の人だった、というパターンがとっても多いです。お話も合うし、落ち着くのだと思います。

特定の宗教を信仰している方の思い込み

もっと極端な、例え。

信仰してる宗教が同じ人がいい

これには私も困りました。

どうにかこうにか、同じ宗教を信仰している方を、リストアップしてお見合いを組んでいましたが、「私よりも全然信仰心がないんだなって感じちゃってダメ」の連発。

同じ境遇のお2人だからこそ、浮き彫りになることもあります。。。(^_^;)

 婚活する時にぜひ実践してほしいこと

「自分はこうだから◯◯はダメ」と最初から決めつけるのではなく、とりあえず会ってみて、ダメなものはダメですし、食わず嫌いせず、とにかく挑戦。試してみる。

ご成婚されたカップルは「まさかこうなるとは思わなかった」と意外なリアクションの方も多いです。

過去に結婚相談所で婚活経験がある方は特に、色々決めつけてしまいがちです。

「10年前はこうだった、あーだった」

でもそこから10年も時が経ち、結婚相談所のシステムも変わっています。当然、ご自身も年をとってます。

いったんリセットして、新しい気持ちで婚活をスタートしてみてくださいね。最後までお読みくださりありがとうございました!

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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