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男性がこわい…男性恐怖症の中高年シニア女性のおすすめ婚活サービス活用法

こんにちは、創業25年目になりました、東京・銀座の結婚相談所【Bゼルム】(ブライダルゼルム)婚活アドバイザー立花です。

「【男性】を(元)夫しか知らない」

こんな中高年・熟年シニア世代の女性は多いです。

そもそもいわゆる昭和の女ですし、結婚相談所で真剣に婚活したいとお越しくださるわけなので、男性関係を含め諸々私生活が派手なタイプの女性は来ません(笑)

昭和の女】の私のイメージですが、「良妻賢母」「男性を立て、3歩下がる」「忍耐強い」「控えめで出しゃばることをしない」「貞操観念が強い」こんな言葉がぽんぽん出てきます。

総じて【古風な女性】なんです。

古風な【昭和の女】タイプの婚活の特徴

1627417 / Pixabay

そんな昭和初期~中期時代に生まれ育った中高年シニア世代の女性ですから、「男性とお付き合い経験がほとんどない」とか「(元)夫しか男性経験がない」(死別でも離婚でも)とか、男性という生き物に免疫がない、というタイプもとっても多いです。

なので、当然のことながら警戒心もとっても強いです。

心の中で「パートナーが欲しい。結婚(再婚)したい。」という気持ちはあれど、男性がぐいぐいアプローチしてきてくれていたとしても、今の独りの気楽な気ままな生活と天秤にかけてみたり、最初はなかなか心を開いて接したり受け入れようとはしません。

元夫からの暴力やひどい仕打ちが原因で離婚に至ったという女性の場合もそうで、「男性恐怖症みたいな傾向があって、男性が怖い・苦手という意識があるのに婚活して、恋愛関係に踏み込めるのか不安」という声も。

皆、心の中ではパートナーにそばにいてほしい。このまま独りでいて本当にいいの?お互い支え合って、思いやり合える相手と満たされたいんです。

だから勇気を出して、結婚相談所へ来てくださる。

まずは、お見合いで少しずつ男性と話すことに慣れる、ということを続けてましょう。

結婚相談所での出会いは、入会するにあたり提出する証明書類があり、身元のしっかりした男性なので、過剰に警戒する必要もなく婚活パーティや出会いイベントより警戒するストレスもなく、安心できると思います。

お見合いでお会いする前に、お写真付きのプロフィールを見て、ある程度イメージはついているでしょうし、ご自身の希望のお相手の条件が6割7割クリアされている男性とのお見合いなので、そういう出会いのシチュエーションを繰り返し作っていけば、恋愛関係に発展するような出会いもあるでしょう。

何しろ、古風な昭和の女は、中高年シニア世代の婚活男性にとって、一番結婚したいタイプですから。

控えめで家庭的で一緒にいて心が落ち着いていて安らぐ。

そんな女性を中高年シニア世代の婚活男性は特に求めていますから。

同じように男性に苦手意識を持ちながら結婚相談所でお見合い婚活されている中高年シニア女性も多いですよ。

それでも心の中に「誰かパートナーがいてくれたら・・・」という小さな思いがある方、結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。

まずはBゼルムの1回料金で参加できる婚活パーティーからでもいいです。小さな一歩から未来が変わるかもしれません。

最後までお読みくださりありがとうございました。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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