営業時間 / 13:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝)  定休日 / 火・水

営業時間
2019.01.06 結婚相談所で結婚を目指す!(262)

婚活に行き詰っている人は、「相手を観察しすぎている」

こんにちは、東京・銀座で27年目、結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。
結婚相談所でお見合い婚活して、成婚できない人の共通点…
お見合い相手に対する接し方にありました。
婚活が行き詰まっている人は、【相手を観察しすぎている】という共通点があります。
相手をシビアな目で見すぎていては恋愛も始められません。
お見合いも恋愛結婚!そんな恋愛スイッチを押しやすくするために、恋の準備がいつでもできてる自分になれるブログです♪

「フィーリングが合わない」を掘り下げると…~お見合い相手を観察している人のお断り理由

「実物より写真の方が良かった」
「写真は笑顔だったのに、表情が硬いな」
「年収がいいのに、なんだかお財布の紐が固そうなケチっぽいトークが多いな」
「スーツがなんかヨレヨレに見える。清潔感を感じられないな」
「お見合いに慣れている感じの印象がした」
と、「フィーリングが合わない」というお断りの理由を掘り下げると、こんな感じの回答が返ってきます。
そして、そのお見合い自体に期待しすぎていると、こんな結果になることが多いです。

お見合いする前に、相手について自分のイメージを作りすぎないこと、むしろ何も考えないでOK!

「気楽に」といっても、結婚するかもしれない相手とお見合いするんだから、緊張するし、気楽に自然体でお見合いなんて、できるわけがない!
どうしても「こんな人かな!?」「こうだったらいいな」とか考えてしまう!
たしかに緊張感のないお見合いは、真剣度が低い印象を持たればちですし、緊張しなさすぎも、問題です。
ただ、相手を観察しながら、自分のイメージと違っている部分を減点していく方法だと、そうしても恋愛にはつながりにくいです。

婚活アドバイザーにお見合いのセッティングを「まかせる」という手段も有効です。

私は1つ1つのお見合いを大切に、とは言ってますけど、1つ1つをわりと気軽に、気楽に臨んでいただいた方がいい結果に繋がりやすいと考えています。

お見合いで、お相手を観察しすぎてしまう人ほど「真面目」「1つ1つと重く考えすぎてしまう」「石橋を叩きすぎて、渡れない」傾向があり、婚活疲れしやすいです。
例えば、私に相手選びからおまかせいただいて、成婚されたカップルに「自分では、たくさんあるプロフィールからこの人を選ばなかっただろう」という声が多いのは、お見合いの申し込み1つにしても、考えすぎてしまい「どうせ、断られる」から申し込みができなかったり、「私にはこういう人が合う・合わない」と自分自身で決めつけてしまっているからなんです。

それに、「担当アドバイザーにおまかせしてセッティングしてもらったお見合い」って、気が楽です。
なんで楽かって、断ったり断られても、私が組んだお見合いだから「自分はもともとそこまで会いたいタイプでもなかった」とか、苦しまずに言い訳ができます(笑)
期待しているお見合いほど、最初のハードルが高いのでがっかりしてしまうのに対して、スタートが気楽で自然体のお見合いですし、条件的にもある程度、合致した男女を引き合わせているので、案外スムーズにまとまりやすかったりするのです。

婚活に行き詰った時こそ、アドバイザーに頼れる結婚相談所がいい!

結婚相談所のアドバイザーの仕事って、事務的なやりとりだけではありません。

「会ってみたい!」と思わせるようなプロフィール作りのサポート、お見合いの申し込み・申し受けの取り次ぎ・会員についての事前お問合せ・ご紹介・・・・交際に入ってからは、交際中の相談、直接本人が相手に聞けないことを担当者経由で聞いて差し上げたり、「この人はこういうふうに勘違いされがちだけど、こういうタイプなので、誤解しないように」なんていうプチ情報を添えてあげたり。

【会員が成婚するため、あらゆる角度からできるだけサポートする】ということをBゼルムでは大切にしています。
もちろん、婚活に行き詰った時は、励まします。
「辞めるのは簡単。でもここで婚活やめても、結婚を諦めない限りは、また婚活することになる。だったら今、頑張るべき!」

そんな婚活の強い味方が、Bゼルムには揃っています。
ぜひお気軽にご相談ください、今日も最後もまでお読みくださりありがとうございました。

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

Tags

婚活疲れ