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婚活中の中高年シニア男性が避ける『お金がかかりそうな女性の趣味』

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

先日、50代の男性会員様と一緒に、女性のプロフィールを検索にしていました。見ていると、女性のプロフィールを見てお金がかかりそうな趣味の方を避けていらっしゃいました。

その中には趣味について、誤解しているような事もあり、気軽に載せている趣味でも、見ている男性はこんなにイメージを膨らませてしまうものなのね…と思いました(笑)

今回は、お金がかかりそう!?と思われてしまうかもしれない女性の趣味を挙げていきます。

①ゴルフ

  • 「富裕層の趣味というイメージ」
  • 「ゴルフウェアって値段高いですよね」
  • 「趣味がゴルフの女性と結婚したら、出費が増えそう」

ゴルフは、シニア世代でも長く楽しめるスポーツとして、人気です。女性としては、普段着られないミニスカートやハイソックスなど、ゴルフウェアだからこそ着られるお洋服選びも楽しいものです。

富裕層が楽しむスポーツというイメージもありますが、実際、安くラウンド出来るカジュアルなゴルフコースもあります。正直、月一度ラウンドできれば十分くらいの方でも、ゴルフが趣味と記載している方もいらっしゃいます。(毎週レベルでラウンドされるような“大のゴルフ好き“は、趣味欄の他に、『本人のコメント』欄にも書いています。結婚相手ともゴルフを楽しみたいと希望される方が多いので…)

②社交ダンス・フラダンスなど“ダンス系”

  • 「毎月のレッスン代」
  • 「発表会があるような趣味。衣装代もかさみそう」

シニア男性の中には、自分が知らない分野や未知の世界(=この場合はダンスですが、茶道や華道も)を持っている女性に理解がない方もいらっしゃいます。毎月のレッスン代なんて、スポーツジムに通っているのと同じという考えにならないタイプもいらっしゃいます。

③旅行

「しょっちゅう旅行に連れていかないといけないの?」

こちらは、以前にもブログで取り上げました。『趣味:海外旅行』と書いてあると、1シーズンに一回は海外旅行に行かれているイメージを持たれてしまいます。今はコロナ禍なので、海外旅行はお預けですが、年に一回程度なら、習慣的なイメージを持たれてしまう方がマイナスになってしまいます。

④歌舞伎・オペラなどの舞台鑑賞

  • 「チケット代が高い」
  • 「金持ちの道楽」

歌舞伎やオペラ=富裕層が鑑賞するものというイメージがあるようです。

⑤乗馬

  • 「そもそも乗馬クラブ自体が高額」
  • 「馬具やウェアなどお金もかかるだろうし、趣味・乗馬と書いてあったらお嬢様なのかと思う」

シニア婚活女性のプロフィールの趣味

地味な趣味でも、意外とお金がかかる趣味もありますし、あくまでも、その人の主観・イメージの問題です。

趣味=習慣的にしている好きなことですが、婚活シーンではプロフィールを見る側の印象も考えて、「この人と会ってみたい」と思われるプロフィールを作るのが理想的です。

上記を趣味とされている方がいらっしゃいましたら、1つだけにしましょう。

男性が今回挙げたような趣味を書いていたら、「お金持ちなんだなぁ」と好印象になりますが、女性は逆。

男性からしてみたら、そういう趣味ができるほど、豊かに生活しているんだなと、プレッシャーに感じさせてしまう場合もあります。

「そんな男性はお断りよ!」と大半の女性が内心思うでしょう(笑)ですがご縁の幅を狭めてしまいます。

その他、「趣味」についてのブログもどうぞご参考に!シニア婚活女性のプロフィールにおすすめの趣味についてご紹介しています!

過去記事①:【シニア婚活】お見合い相手の趣味は重視せずお相手探しをするのが正解です!

過去記事②:【お見合いプロフィール】趣味の欄はなんて書くのが好印象か

ブライダルゼルムの婚活アドバイザーとご一緒に、よりお見合いのご縁を持ちやすい良いプロフィールを作りをしていきましょう。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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