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【お見合いプロフィール】趣味の欄はなんて書くのが好印象か

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

毎日毎日、結婚相談所で婚活する男女のお見合い用プロフィールを見ていると、皆様、色々なご趣味をお持ちです。

プロフィールの趣味欄に記載が多いのは、映画観賞・音楽鑑賞です。定番であり、無難。

「最近、どんな映画観ました?」や「音楽って何聴くんですか?洋楽?邦楽?」など簡単に広げやすいあたりさわりのない話題でもあります。

あとは、旅行。この3つは一番多いのではないでしょうか。

意外と趣味って男女とも見られている項目なんですけど、ありのまま書きすぎても変わった人だと思われてしまったり、共通点を見つけにくそうな趣味で会話が弾まなかったら・・・と不安に思う方もいらっしゃるかと思います。

結婚相談所の婚活では、どんな趣味がをプロフィールに書かれていたら、好印象なのか、逆にマイナスなのか?今回は、お見合いプロフィール用の趣味欄についてのお話です。

趣味:「海外旅行」の女性はマイナスイメージ?

Skitterphoto / Pixabay

ご趣味に『海外旅行』と書いてある女性のプロフィールもよく見かけます。しかしながら、男性の中には、「しょっちゅう旅行に連れていかないといけないかもしれない・・・」「お金かかる女性なのかなぁ」と、ネガティブな想像をしてしまう方もいらっしゃるようです。

一方で、私は女性のお客様もカウンセリングする際に、1,2年に一回海外旅行に行くという方でも趣味に海外旅行と挙げている方も見かけます。

また、シニア世代の方ですと、20代・30代の頃は、海外旅行に沢山行った・でも今は一緒に行く相手もいないし、全然行っていないというような、若い頃の価値観で、海外旅行をご趣味に挙げる方もいらっしゃいます。

ご本人は海外がお好きなという事を気軽に書いてるつもりでも、(意外と)男性は重く受け止めたりしているんです。

こういったほんの少しの誤解がないよう、自己PRや相談室PR欄に少し補足でメッセージを添えてあげるといいかもしれません。女性でしたら、できるだけ派手な先入観を持たれやすいプロフィールは避けたいところです。

参考過去記事:婚活中の中高年シニア男性が避ける『お金がかかりそうな女性の趣味』

stevepb / Pixabay

女性の趣味欄にいれてほしい項目は「料理」

女性のご趣味でイメージが良いのは、やはり『お料理』です。

独り身のシニア男性が結婚に期待するものは、温かな家庭料理だからです。

◆子供のいるシニア女性にとって、料理は趣味ではなく日常のこと

ただ、シニア世代の女性で、趣味にお料理を挙げる方は、実はあまりいらっしゃいません。なぜかというと、お子様を育て上げた女性は特に、料理は日常的なことで、当たり前にこなしていることなので、趣味でも何でもないからです。

あえて趣味に料理と書く女性は、お菓子作りやパン作りが好きだったり、キッチンに立つことが大好き!な女性に多いのです。

ですので、お子様がいる女性のプロフィールに、趣味:料理と記載されていなくても、「家庭的なタイプではないのかな」と決め込まない方が良いです。また、一人暮らしの自炊は不経済な一面もありますし、食べてくれる人がいるからお料理も楽しいのです。

中高年・熟年シニア世代はプロフィールで健康アピールも大切!

stevepb / Pixabay

健康面重視のシニア世代はヘルシーな趣味が印象アップ

中高年・熟年シニア世代の婚活ともなると、いかに元気で健康であるかは相手探しにおいて重視されるポイントでもあります。健康面で不安があると、将来的な介護の心配もついてくるので、元気のない男性を見ると、女性は不安になります。

ジム・ジョギング・ウォーキング・水泳・・・女性ですとヨガなどもよく見かけます。

あとは登山など、体力があるお見合いプロフィールは、ご年齢的に安心感があって魅力的に映ります。

「お見合いの時に相手が足が悪いのか歩行が難しそうで、遠出は厳しいなと思いお断りしてしまった」というお断りの理由もありました。

◆熟年結婚は妻の力で健康になるケースも多い

熟年結婚したことで、食生活が劇的に改善しメタボを解消する男性や、妻のアドバイスで運動習慣がついたり、パートナーのために長生きしたいと、生活にハリが出て健康になる男性も多いです。

覇気や元気がなさそうな男性でも、結婚後はどう変わるかは、女性の腕次第ではないでしょうか。

私のパートナーも、私と出会って10kg以上の減量に成功しました。かっこいい洋服も似合うようになり、人からも褒められ、「健康管理してくれてるおかげ」とさらに感謝されるようになりますよ!

お見合い用プロフィールとしてはマイナス!?NGな趣味

RobinHiggins / Pixabay

プロフィール検索をしていると、中にはこれは!と思うご趣味の方もいらっしゃいます。「変わってる人なのかしら」と思われかねない印象の趣味は、できれば・・・あえてプロフィールには掲載しない方がいいのでは・・・と個人的には思います。

本人メッセージや相談室PRなどできちんと伝わるように一言添えてあげることも大事です。

たかが趣味、されど趣味

「趣味の合う人だといいな」と思っている方は多いです。中高年・熟年シニア世代ともなると、特にその傾向は強いものですが、シニア世代こそお互いそれぞれの趣味を別々に、時には一緒に楽しむくらいの方が、実はうまくいきます。

残りの人生を2人で楽しみたいので、楽しめる趣味が同じというのは魅力。そういう部分でけっこう男女共に見られている趣味欄ですけど、別に同じである必要はないし、まったく趣味が異なるカップルは、それぞれ発見があって楽しいし、自分の時間を大切にできていいとも思います。

マリンスポーツやスキー・スノボ、ゴルフがお好きな人でしたら、同じ趣味を持っていると共通の話題ができて、それだけで親近感を持てますし、ピンポイントで趣味検索をして相手探しをしている人が多いです。

お見合いプロフィールに変わった趣味を書いて印象をダウンさせたりしていませんか?大切なのは、お見合いチャンスを増やすこと、そのためのプロフィールですから、「この人と会ってみたい」というプロフィール作りです。

今一度、ご自分のプロフィールを見直して、お写真はもとより、ご本人メッセージや相談室PRなども確認してみましょう。「婚活がうまくいかない」という言う方の5割は、プロフィールの作りこみ方が原因だったりもします。

結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。最後までお読みくださり、ありがとうございます。最後までお読みくださりありがとうございました!

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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