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【女性向け】メールのやり取りに関するお悩み~絵文字を活用して印象アップ!

こんにちは、東京・銀座で30年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

職場で、コロナの濃厚接触者が出てしまい、デートを延期せざるをえなくなりました・・・

先日、交際中の60代の女性会員様より、このような連絡が入りました。それは残念で仕方ないことですし、お相手男性もご理解してくださいました。幸い、わりと早い段階で陽性者は出ていない事が分かったので、外出できるようになったものの、「次のデートの日にちがまだ決まらない」とご相談がありました。

「デートする気がもうないのでは・・・」と深読みしすぎてネガティブな想像をされてしまっているご様子でしたので、交際相手とのメールのやりとりのスクリーンショット(スマホの画面を撮影した写真)を見せていただきました。

確認してみると、「なぜこのやりとりでそんな悪い想像をしてしまう?」と思えるほど普通のやりとりで、そんな事よりも女性のメールでのコミュニケーションの取り方について、「もしかしたら、同じような女性もいらっしゃるかも・・・」と、感じることがありましたので、ブログでご紹介していきます。

絵文字なしのメールはNG

女性からのメールの内容は、下記のような内容です。

「昨日はわざわざお店の予約していただいたのに、本当にすみませんでした。楽しみにしていたのに、残念でした。次回、都合のつく日ですが、〇日と△日です。□□さんとまたお会い出来るのを楽しみにしてます。」

お詫びと次回のデートの日程のご提案でしたら、あまりにも淡々としていて、事務的で可愛げがないメールでしたので、絵文字を使って作成し直しました。

比べてみると一目瞭然。同じ文章でも、受け手の印象は全然違ってきます。ほんのささいな事のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。絵文字を使った方が、親しみやすく、気さくな印象を持ちませんか?

事務的でそっけないメールには、男性も同じように淡々とした回答をしてしまうでしょう。このような調子では、用件のみメールをし合うのみで、距離感が縮まりにくなってしまいます。

「でも、普段、絵文字を使わないんです」

目的は『婚活』です!

普段ご家族や友人とのメールで絵文字を使うことはなくても、婚活相手にはぜひ活用するべき印象アップ方法です。できれば、デートまでにある程度、電話やメールでコミュニケーションをとれる間柄になれれば、なおさら良いです。

「楽しい男性が好き」という割に『楽しい女性になれていない』ことを発見

お見合いの際は、男性が気さくにお話してくださり、楽しい印象を持ったそうです。「一緒にいて楽しくない男性は嫌」と普段から伺っていたものの、女性側も『楽しくなる心がけ』ができていなかったことに気付いたご様子でした。

受け身になることと、受け手になることは違います。お相手が楽しい雰囲気を作りやすいように、リアクション良く振舞ってみたり、メール1つにしても、気軽にやりとりできるような文章を意識していきたいです。

「メールして迷惑だったかな?メールが苦手なのかな」このように思わせてしまう時点で、お相手への配慮が不足していると考えましょう。婚活のテクニックだと思って、当たり前に身に着けていただきたいです。

直接会ってお互いの表情が見えない分、文字だけでは気持ちが違ったニュアンスで受け取られてしまうこともあります。デートが延期になり、残念で申し訳ない気持ち。次のデートを楽しみにしている前向きな気持ちを絵文字も活用して表現した方が良いです。

今回ご紹介した一例の女性会員様は、無事にデートの日程も決まり、一安心したご様子でした。

まだまだ改善すべき点や、自分が深読みしすぎて疑り深い一面があることにも気付けました!

男性からも絵文字つきのメールが来るようになった!

後日談です。女性にあわせて、少々かためな文章でメールくださっていた男性からも、絵文字付きのかわいらしいメールがくるよになり、内容からも交際に前向きな姿勢がうかがえました。

会員様の中で、メールのコミュニケーションも自信のない方は、このような感じでお気軽にご相談くださいませ。メールの添削など、お困りの際はお一人で悩まず、一緒に解決してくれる存在がいるという事を忘れないでください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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