こんにちは!東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。
もしこの記事を読んでくださっている方が、死別経験があり、経済的にも自立している女性でしたら──どのようなパートナーを理想とされるでしょうか。
「入籍はしなくてもいい」
「住まいも当面は別居でいい」
「でも気持ちの上では夫婦のように、人生後半を穏やかに支え合える存在がほしい」
実は、50代・60代女性からこうしたご希望を伺うことは少なくありません。
今回ご紹介するN様(60歳)も、まさにそのケースでした。
ただ結婚相談所は、結婚相手を探すところだから、事実婚のお相手探しができるのか、そもそも入会してもいいのか、皆様、最初はそこから考え始めます。
そんなN様の婚活成功体験談をご紹介します。
◆女性:N様(60歳/東京都在住)
・再婚死別子供あり(同居)
・文筆業
・大学院卒
◆男性:M様(63歳/神奈川県在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・営業・企画系職種
・大学卒
63歳女性の成婚アンケート

Q.ご入会のきっかけ・ブライダルゼルムを選んだ理由
立花さんのYouTubeを拝見し、事実婚でも、結婚相談所を利用したほうがいいと思ったので。
過去に二回お見合いパーティーにご参加いただいて、お見合いサービスのお話も伺いたいということでカウンセリングのご予約をいただきました。
Q.入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?
まずは、自分の覚悟が大事だよ、と言いたいです。
Q.活動中のお悩みや苦労したこと
小さな違和感がある時、先に進むのかどうかで迷うことがありました。
Q.どのように解決・乗り越えましたか?
立花さんに相談した時、「あと何回か会えば合わないのがわかる」と言われたこと。(確かにそうでした!)
Q.パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。
笑顔がいいな、と思いました。
Q.成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?
違和感がなく、将来の方向性が合っている。自然体でいられるお相手だと感じました。
Q.残念なエピソード・びっくりした相手
残念と感じた人はいませんが、今考えると、波長が合わない人という点が目についてしまったのかもしれません。
Q.活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?
プライベートが忙しい時は、活動を休んでいました。
Q.アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?
事実婚希望だったので、進め方のアドバイスを頂きました。「大切なのは、無理のない生活をすること。成婚にこだわるのではなく、自分たちの気持ちが大事」という言葉が嬉しかったです。
Q.婚活中に意識していた自分なりの工夫は?
お見合いに向かないホテルラウンジを避けるなど、場所選びは意識するようになりました。
Q.成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?
相談所では迷った時、サポートをしてもらえるので安心感がありました。ありがとうございました!!
活動を振り返って
お見合い人数
活動期間は11ヶ月。お見合い人数は、20名。うち仮交際に進んだのは7名でした。
プロフィール写真
ご入会時に、すでにプロフィール写真を撮影済みの状態でしたが、同じお洋服で、ゼルムが提携しているスタジオでぜひ撮影してほしいとお願いしました。
お写真をお見せできないのが残念ですが、同じ人が同じ服装でスタジオを変えて写真を撮り直しただけなのに、明るい雰囲気の透明感のある仕上がりにN様も驚いていらっしゃいました。
スタジオ選びもとても大切です。すでにプロフィール写真があるにも関わらず、ここを軽視しない素直さも、成婚につながる資質の一つです。
ご成婚相手のポイントはプロフィール
文筆業をされているN様。今回ご成婚が決まった男性の、プロフィールの本人メッセージと相談室PRの文章の書き方に、温かみや人柄の良さを感じてお見合いを申し込みしたとのこと。
プロフィールの作りこみの上手い結婚相談所選びも大切ですね!
お二人でご挨拶に来てくださいました
お相手男性様の担当仲人である結婚相談所アフェクショネートの赤間様にまでご来社いただき、ご挨拶をさせていただきました。
事実婚の場合、男性側が心配しやすいのは、
・責任の範囲
・簡単に別れてしまうんじゃないか
・今後の進め方
です。結婚の形が自由であるほど、“話し合いの深さ”も必要になります。事実婚の場合、男性側が不安に感じやすいポイントや、これまでのカップル事例などもお伝えし、ご安心いただけたようです。
最近は、AIでイラスト化していましたが、お相手相談所の仲人の方とご一緒ということで4人で記念撮影しました。

現在はクルーズ旅行を計画中とのこと。人生後半の新しい章が始まっています。60代女性のパートナー探しは、「この人と穏やかに過ごせるか」が本質です。
まだまだ人生は続きますし、一人より二人の選択をされたN様、このたびは本当におめでとうございます。









