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2018.07.12 ◆メディア取材履歴(59)

7/10読売新聞:発言小町「専業主婦希望、男性は嫌ですか」にて取材いただきました

こんにちは!東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

読売新聞の夕刊:発言小町に取材いただきました。
テーマは「専業主婦希望 男性は嫌ですか」
オンラインの記事を引用させていただきました。

 

[発言小町]専業主婦希望 男性は嫌ですか

2018年7月10日15時0分

イラスト・山崎のぶこ

[トピ]専業主婦希望って、そんなに嫌ですか?

婚活中の29歳です。妊娠から子どもが小学校に入る頃までは専業主婦でいたいのですが、この希望を相手に伝えるとうまくいきません。最近破局した人も最初の頃に希望を伝えていましたが、いざ結婚の話が進んでくると「共働きでいてほしい」と言われました。貯金が少ない、住居費が高いなどの理由です。専業主婦でも可能な男性に全然出会えないのですが、本当にいないのでしょうか。(ももか)

 

[レス]相手が負担感じる

■将来が不安なんですよ

今のご時世、よほどの稼ぎがなければ相手に専業主婦を望む人は少ないと思います。最初から専業主婦希望と言われたら、相手の負担は相当重いでしょう。だったら独身で良いという男性が多いのも理解できます。養ってもらうための結婚としか思えず、二人で頑張るという意識が低すぎます。(ぴよ)

■固定しすぎ

もっと柔軟に考えませんか。男性も順調に昇給する期待が強くないため、共働きで経済的安定を考えたいのでは。婚活で最初から「専業主婦希望です」と書かれると、リストラなどによる無給や減給になっても専業主婦に固執するのではないかという不安を感じる気がします。(四角)

■あなたが逆ならどうですか

子どもが小さいうちは専業主婦でいたいため、その間の生活費の足しになるよう貯金をしてきた。または子どもの手が離れたとき復職しやすいよう、手に職を持っている。このように女性側に計画性と実力があるなら、希望も受け入れられやすいでしょう。でも、準備もなくぶら下がる気満々だと……。(しま)

[レス]望む人います

■大丈夫!

いま婚活中ですが、トピ主さんの考えに賛同してくれる方は多いですよ! 経済的に問題なければ、家で小さい子どもの面倒を見てほしいという方は多く感じます。それに、婚活は大半の男性と合わなくてもいいんです。1人のベストを見つけるものですから。気長にやりましょう。(あい子)

■専業主婦です

5年前に婚活し、結婚しました。当時は専業主婦希望と書いても申し込みはたくさん来ましたし、希望通り専業主婦をしています。田舎だと専業主婦が多い気がします。両家半々で家も建ててもらえるし、野菜もお米ももらえるし。夫の給料が安くても可能なんだと思います。もう少し郊外で探せば見つかる気がしますが。(ポコラン)

[レス]メリット示しては

■作戦を練らないと

本当に専業主婦になりたいなら、思い切った妥協が必要ではないでしょうか? 例えば同居可、介護可、農家の嫁も可などの条件を付与する。今のトピ主さんの条件で無理なら、男性側に更なるメリットを提示するしかないと思います。農家のお嫁さんなんかは、家にいながら働き、子育てもできるので、良い条件だと思いますよ。(うーん)

■男の人も計算高いと思う

男性の方も都合の良い夢を見すぎじゃないですか。当然共働き、生活費完全折半で独身時と同額のお小遣い確保、家事育児はちょっとくらいならやってもいい――、こう無意識に思っている男性は多いのでは? こういう人に限って、女性が「専業主婦希望」と言ったとたん、逃げ腰になる気がする。(ももも)

■最初に相手のお母さんが専業か聞く

マッチングしたら、さりげなく相手のお母さんが専業主婦かどうか聞いてみたら? 彼のお母さんが専業で、それを普通だと思っているなら、結婚相手にもそれを許容する可能性が高いと思います。これまで婚活した相手の大半が、たまたまお母さんも働いている方だったのでは?(あめふり女)

 

間口広げて探す

結婚相談所「ブライダルゼルム」の婚活アドバイザー、立花えりこさんの話「希望ばかり押しつけていて、自分をきれいに売り込めていません。男性は好きな女性の希望はかなえたいもの。相手のあなたへの好意が高まってきてから希望を伝えてみては。色々な人から結婚したいと思ってもらい、そこから自分の望む結婚生活ができる人を選ぶべきです。初めから相手を条件で絞るのではなく、間口を広げて様々な方と会うことが大切です」

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文字数の関係で短くまとまってしまいましたが、少し情報が少ないんですよね。
お見合いしている相手の男性たちの年齢がわからなかったので・・・
生々しく書くと、
「絶対に専業主婦希望!」というなら、男性の収入だけで生活できる経済力のある男性をまずターゲットにすること

29歳という年齢は婚活には最大の武器。
38歳~45歳くらいの高収入の男性をターゲットとすると早い。
けどそれなりの容姿の美しさなど、ハイステータス男性をパートナーにする上で必要なものが求められるのでは・・・

そして、最初から専業主婦希望!を全面に押し出さないことだと思います。

「専業主婦」「共働き」結婚相談所で婚活後、女性側はどうしているか

PublicDomainPictures / Pixabay

私がまず今回の質問者の方の質問を見て感じたのは「今時、専業主婦希望なんてめずらしいな」ということです。

それくらい今は専業主婦希望を全面に出してくる女性が少ないです。
どちらかというと「結婚しても仕事を続けたいので理解してくれる人」を希望する女性が多いです。

もちろん、子供を希望している婚活女性は、出産・子育て・・・となったら家庭中心で妻として母として家庭を支えていきたいという気持ちをお持ちなので、出産を機に退職したという方も多いですし、結果として妊娠・出産・子育てを通して自然と専業主婦という選択肢にたどりつくのだと思います。

最初から専業主婦になりたい!という希望をそんなに押し出す人はいません・・・

 

一方、男性は

 

婚活男性のほとんどは「できれば共働き」を希望する方が多いです。
自分の収入だけでは経済的に不安な男性も、高収入の方でも、ある意味【妊娠】が1つのきっかけになります。
発言小町の記事でもお伝えしましたが、男性は好きな女性の希望は叶えてあげたいものです。
最終的に専業主婦になれれば、本人の希望は叶うわけですから、そうなるようにうまく持っていくべきで、最初から専業主婦になりたいという希望を伝えてしまうと、
「あなたの稼いだお金で生活の面倒を見てもらいたい、自分は働きたくない」というずるい印象を持たれてしまうのでは・・・

でも中には「結婚後は仕事を退職して、主婦になってほしい」という男性もいらっしゃいます。
たとえば自営や会社経営など、高収入で妻の収入を頼りにする必要がないので家庭におさまってほしい、こんな男性もいらっしゃるんです。

でも希望通りの男性と出会えるか、成婚できるか、本当にそれが妥当なのか、はあなたの資質や人柄だと思うので、この質問者の方は「もっとうまくやり方」で婚活を頑張っていただきたいと思いました。

今日も最後もまでお読みくださりありがとうございます♪

 

 

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

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