こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー池三津です。
ハイステータスシニア男性の出会いパーティーすぐにキャンセル待ちに
8月25日に「ハイステータスシニア男性出会い編パーティー」という新企画のパーティーを開催しました。
ご参加頂いた方々は、60代・70代ハイステータス男性(会社経営・顧問・医師・税理士などの有資格職・元公務員・年金+賃貸や投資等その他収入あり)そんな男性と、40代50代の当社のパーティに初めてご参加される方を優先にご参加頂きました。男女ともご予約状況は良好ですぐにキャンセル待ちになってしまいました。
今回ご参加頂いた女性の方は、49歳~58歳で、男性は60歳~76歳の方までご参加頂きました。男性の職業は、半数以上が会社経営、医師の方もご参加頂きました。
カップル数は3組でいつもよりは少なかったですが、パーティ中にご連絡先を交換されている方もいたようです。また、後日ご連絡先交換希望のご依頼が数件ありまして、オッケー頂いた方もいらっしゃいました。
会社の面接と婚活は同じ!?~自信のある方は要注意
そこで、本題ですが40代・50代の婚活している皆様が、特にハイステータス男性を望んでいらっしゃるのであれば、どのような考え方をしたら良いのか、またどうのように接したら良いのか、少しアドバイスしたいと思います。
実は、ある人事の方のお話しを拝聴した時に、これは婚活に凄く似てるなと思いました。
会社面接を受けて、結果が宜しくない方は、お休みは年間何日とれるのか、残業はどのくらいあるのか、休日出勤はあるのかなど、自分の要望が先にたってしまって、その会社に対して何ができるのか、貢献することができるのかが、人事の方には見えてこないということなのです。
これは、自分に自信のある方が良く陥ることらしいです。
では、どういった方が採用されやすいかと言いますと、勿論実績や経験も大事ですが、“この人と一緒にやっていきたいかどうか“が最終的に採用されるそうです。
まさに婚活もそうではないでしょうか?
女性からあまり細かいことを聞かない
今回のハイステータスシニア婚活パーティーを例にとると、ご参加される男性は、女性が望んでいることを始めからわかっているわけです。それにもかかわらず、パーティ中に資産など経済状況を聞かれたらどうでしょう?
勿論、誠実に応えてくれる男性もいるかと思いますが、心の中ではあまり良い気持ちになる方はいないのではないでしょうか。
私が担当してるお客様には、翌日アフターフォローのお電話をさせて頂いているのですが、やはりそのような女性がいらっしゃったようです。残念ながら、その方はマッチングはできませんでした。
先走る気持ちもわかりますが、男性がデートをかさねて、本気モードになると、ある程度ご自分の経済状況をアピールしてきます。ただ単に自慢の場合もありますから、その辺りは見抜いてください。
その男性に対して何をしてあげられるかをアピール
とにかく、男性がご自分から口火をきるまでは、あまり細かいことを聞かないほうが賢明です。そのためには、じっくり5回はお会いしてみてください。それでも発展しない場合は、いったん距離を置いたほうが良いかと思います。
大事なのは、色んなことを望むことよりは、”その男性に対して何をしてあげられるか”をさりげなくアピールすることのほうが、男性の気持ちはぐっと寄せつけられると思います。
例えば、パーティ中に、“昨晩こんなものを作ったの“と携帯で、晩御飯を見せている女性もいました。それも、相手に対して、してあげられるアピールの一つになると思います。男性のほうは、もしかしたら”今度僕に作ってよ“ということに繋がるかもしれません。
お相手にストレスを感じさせないように配慮する心掛けが大切
以前、テレビで”大富豪の妻はどんな人”みたいな番組を少し拝見しましたが、皆さん、控え目で派手さは、あまりありませんでした。その妻達が共通して話されていたことが、あまり細かいことを聞かないこと。
例えば、どこへ誰と行くの?だとか、何時頃帰ってくるの?とか一般の家庭では良くあることですが、自分があまり夫にストレスを感じさせないように心掛けているそうです。それと、夫がする行動に反対しないということらしいです。それって、なかなかできないことですよね?
婚活している皆様であれば、お付き合い中において、少しでも取り入れることが出来たら、今と違った婚活ができるのではないでしょうか。
皆様の婚活を応援してます。それでは、また次回宜しくお願い致します。
ハイステータスシニア婚活パーティーについての詳細はこちらをご覧ください。