営業時間 / 13:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝)  定休日 / 火・水

営業時間
2018.11.14 お見合い→交際中の人が読むブログ(50)結婚相談所で結婚を目指す!(259)

結婚相談所で婚活している人の特権「交際中のサポート」

こんにちは、東京・銀座で25年目の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。婚活アドバイザーのお仕事の1つに、『交際中のサポート』があります。これは、結婚相談所で婚活している人だけが受けられる婚活サービス、婚活アプリや婚活パーティーで婚活している人は、自分自身一人で婚活しているので、私達アドバイザーが仲介する、というような事は当然ないですネ。

結婚相談所の『交際中のサポート』、せっかく結婚相談所で婚活している方だけの特権としてぜひ積極的に利用していただけると、婚活アドバイザーの私としても、成婚に結び付きやすくありがたいです。『交際中のサポート』具体的にはどんなことでしょう?

直接、交際相手に聞きたいけど、言いにくいことをアドバイザーが代わりに聞いてくれる。

本当は自然な流れで直接、交際相手と会話する中でさりげなく聞くことができればいいですネ。
「相手の出身大学名が知りたい」
「(離婚歴がある人なら)分かる範囲で、離婚理由を知りたい」(参考過去記事:『結婚歴のあるお見合い相手に離婚理由を聞いてもいい?』)
「養育費・家のローンはあるか、などのお金絡みの話」こんな感じでしょうか。

結婚相談所で成婚する人は、交際中の「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」は積極的にしている。

私たち婚活アドバイザーも毎週毎週自分から「お付き合いはどうよ?どうよ?」とお節介に問い詰めて、会員さんの負担になるようなことはしたくないので、このあたりは受け身です。
連絡がない場合は、交際がうまくいってるとも思うので、月に一度ペースくらいでこちらから交際状況を聞きます。
ご報告・ご相談いただいた内容に対して、「こうしたらいいのでは」というアドバイスをしたり、今後の交際の流れをスムーズに進めていくために提案することが多いですネ。
これはけっこう大切な作業で、「婚活アドバイザーがいなければこのカップル危うく壊れてしまうとこだった・・・!」なんてこともあります。
逆に交際終了の連絡を受けて理由を聞いた時に、「もっと早く相談してくれれば、なんとかできたかもしれない案件だったな・・・」ということもあります。←せっかく結婚相談所で婚活しているのに、自己完結させてしまうタイプはもったいないです。

婚活アドバイザーがいなければ壊れてた・・・!例その1:複数同時進行中の女性の「おごられ体質」

お見合いして、交際(まだデート期間で、本交際ではナイ)中のお相手が複数いる場合って、なんとなくご自分の中では順位はあるんでしょうけれども、(本当にこの人は結婚相手として真剣交際に進んでいいのかな?)と女性は様子見の段階。
ついつい、男性とデートしておもてなしをしていただいていることに対して緩慢になるというか、慣れてしまうんですね。
男性は、気に入っている女性に一生懸命アプローチします。でも「感謝の気持ち」が伝わってこない=お返しがない(なにか物が欲しいというわけではないけれども、気持ち的に)婚活アドバイザーにそれがひっかかる、という話になり、こちらでうまく女性側にとりなすことも、しばしばあります。
これは交際を同時進行している女性に多いので、気をつけてくださいネ。
お礼の手土産、お手紙、大げさに喜ぶ、なんでもいいので、尽くし甲斐のある女性になること。大切です。
あなたに喜んでほしくて、男性がしてくれることを軽んじないこと。
あと、喜ぶと、もっと喜ばせてくれるはずです笑

婚活アドバイザーがいなければ壊れてた・・・!例その2:交際中の温度差

会員さんに、「交際終了しようかなと思っている」と言われて、理由を聞くと、彼のアプローチが積極的すぎて、まだ自分は悪い印象は持っていないものの彼の気持ちに答えられるかわからないし、申し訳ないので・・・という、アドバイザーや婚活女性からしてみたら、うらやましいとさえ感じる悩み。
他にお見合いも控えていたので、「これから新たにいい人ができるかもしれないし、他の人とお見合いなどしてみることで、かえってその彼の良さがわかるかもしれないですよ」とダメなら断ることはすぐにできるし、今は保留で・・・といったん思いとどまってもらいました。
結果、少しずつ、彼のためにお菓子作りをしたりしている自分に(私も好きなのかも)と感じるようになり、最終的に成婚。
このパターンは典型的な、『男性の猛アプローチに、女性の気持ちが寄り添った』ケース。
結婚相談所ではきれいな成婚の形です。これもアドバイザーがいなければ、彼女が早い段階で結論を出し、だめになっていたと思います。

『交際中のサポート』は結婚相談所特有の特権、ぜひ有効活用するべき

いかがでしたでしょうか。
今日は私たちBゼルムの婚活アドバイザーがしている、交際中の会員さんにしている婚活サポートの一部をご紹介しました。私たちは長年の婚活サポート経験から、(こういうケースはこう)というパターンを心得てはいるけれど、会員さんが100人なら100通りの婚活です。なので、皆様に同じ婚活サポート・フォローをしているわけではありません。
会員さんも婚活を仕事のように頑張っている人もいれば、そうでもなかったり、私達のサポートを十分に活用できていない人もいます。
私のブログを通して、こんな交際中の婚活サポートもいいんだ!?と、知っていただくきっかけになればうれしいです。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました♪

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら