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結婚相談所での婚活に成功された50代男性がお見合いで心がけたこと

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

お正月は、ブライダルゼルムでめでたくご結婚された元会員様から、年賀状やご挨拶のメールなどをたくさんいただきました。結婚相談所をご成婚退会後の幸せな近況を知ることができるお正月は、私にとっても嬉しいシーズンです。

昨年、ブライダルゼルムでの婚活に成功し、無事ご成婚退会された56歳の男性の元会員S様からもお便りをいただきました。今、50代男性会員様を何人もご担当させていただいていますが、S様の当時の婚活ぶりを例に挙げさせていただくことも多いです。

こちらの婚活体験レポートの男性様です:「56歳男性♡50歳女性~ご成婚は男性の日頃の婚活努力の賜物

そんなお話をしたところ、S様が実際にお見合いの時に心がけたことを教えてくださいました。中高年・熟年シニア世代だけでなく、お見合いで婚活中の男性すべてにご参考にしていただきたいです。

「会話以外で失点0」を目指した56歳男性様のお見合いに学ぶ

結婚相談所で婚活中、お見合いの際にS様が心がけていたこと。「お話やフィーリングが合わないのは仕方がない。でも、それ以外でお見合い相手からお断りされることがないようにする。」どんなことを意識して、お見合いなさっていたかというと…

  • 髪形とひげや鼻毛など、身だしなみを整える。
  • 靴を磨く。
  • ズボンプレッサーでスラックスを整える。(ヨレヨレのスーツを着ない。)
  • 体型を維持する。(週1,2回のジョギングをしていました。)
  • お見合いの席は、予約可能であれば事前に予約する。
  • 予約不可であれば、1時間前に来て、座席を確保する。
  • お見合い相手が何か食べたそうな気配があれば、「(特にケーキ)いかがですか」と勧める。
  • お相手のプロフィールは、要点をメモして暗記しておく。
  • お相手のプロフィールから気になったこと(良いこと)を1,2点に絞って会話をしていく。
  • お相手の目を見て話す。
  • 会話のキャッチボールをするように意識する。
  • お見合いは1時間前後で切り上げる(お相手に分からないように時間を確認する)

その人に合わせた自己紹介や会話テクニックを練習

ブライダルゼルムでは、上記に挙げたような、お見合いで心がけてほしいこと以外にも、会員様一人一人に合わせた自己PR方法や会話テクニックなどもサポートしています。

例えば離婚歴のある方でしたら、お見合い相手の印象がダウンしない離婚理由など、私は会員様それぞれに合わせてヒアリングをして、お見合いでのコミュニケーションが円滑になるためのサポートをしております。

お断りされた理由を聞くことも大切です

もし、お見合い後、お相手からお断りされてしまった場合、「なぜお断りされたのか」を確認することも、結婚相談所での婚活では可能です。

理由の中には、単純に「フィーリングが合わなかった」という生理的な理由や、実は他の人に気持ちが傾いていて…など、仕方のない事もあり、必ずしもご本人様に落ち度があったわけではない場合もあります。

実際に、女性様からお見合いのお断りの理由を聞くと、「鼻毛が出ていた」「清潔感がなかった」「私のプロフィールを全然見てくださっていないようだった」など、S様が心がけていた事と真逆の事が挙がることも多く、残念な気持ちになります。

参考になるお断りの理由は、今後のお見合いに生かすことができますし、可能な限り、それをお伝えできるようにしています。

いかがでしたでしょうか

成立したお見合いをただこなすだけではなく、S様のように一回、一回のお見合いのチャンスを大切にしてこそ、良い結果に繋がります。

「これまでの婚活でお見合いはできるのに、いいお返事をもらえない」とお悩みの男性様も、初めて交際に入りました。同じようなお悩みをお持ちの方はぜひご相談ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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