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高収入なエリートシニア男性と結婚したい!真剣交際に進むための4つの方法

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

今回のブログのテーマは、『高収入なエリートシニア男性との交際を進展させるには?』です。「せっかく条件が良い男性とお見合いをして、仮交際成立したのに、なかなか進展しないので、もどかしい!」50代・60代の女性会員様から、こんなご相談をいただくことも多々あります。

エリートなシニア男性とは?

  • 有名大学卒業
  • 年収1000万以上
  • 有名企業勤務、役職についている
  • 省庁勤務などの国家公務員
  • 会社経営
  • 有資格職

元々生まれついたお家が資産家でお金持ち、という男性もいらっしゃいますが、ここでいう“エリート”男性は、このような華々しい経歴をお持ちの方です。

※ここに『持ち家がある』や『両親が他界』『子供がいない』など身軽な条件がプラスされると、シニアの場合、さらに有利です。

高収入・高学歴シニア男性の婚活の現状

結婚相談所で婚活中の条件の良いシニア男性は、とにかくハードスケジュールです。特に、結婚相談所に登録したばかりの男性の場合は、毎週末、お見合い・お見合い・お見合い…人によっては、平日もお見合い。お見合いに疲れてうんざりしてしまうほどです。

お見合いスケジュールがどんどん先まで予定されてしまうので、必然的に、お見合いの合間にデートの予定を決めるようなスケジューリングになってしまいます。

婚活以外のプライベートな予定ももちろんあるでしょうし、本来ならば、ご本人にとっても、お見合い<交際の方が重要度は高いはずですが、忙しさ故にデートが後回しになってしまうんです。

それだけ、高収入・高学歴なエリートシニア男性は人気があって競争率が高く、ハートを射止めるのは至難の業ということを理解しておきましょう。

そんなエリート男性と仮交際中にイライラ…

女性によっては、お見合いする前から「もうこの人が良ければ結婚を決めたい!」と、条件だけで判断して先走る方もいらっしゃるくらい、鼻息が荒くなります(笑)期待していた男性と仮交際に入ったら、女性は内心舞い上がってしまいますよね。

でも問題は、ここから。デートもスムーズに決まらないようなことも多く、(どうせお見合いやデートで忙しいんだろうけど、私とのお付き合いをちゃんと前向きに考えてくれているの!?)とイライラしてしまいます。

中には、まだ出会って間もない間柄にも関わらず、「男性側の結婚相談所に、どう思っているか聞いてほしい」という方もいらっしゃいます。正直なところ、「好き」でも「嫌い」でもないから、その現状なんですよね。お相手を困らす結果になってしまい、交際終了の引き金を引いてしまうことにもなりかねません。

強い好意があるのなら、男性のアプローチはもっと分かりやすくダイレクトでしょうし、「お見合いでは『好印象』だったので、再会をしたい」くらいの感覚でしかありません。

そして次第に多くの女性が、「このまま交際を続けても進展しない」と、ご自分から最終的に交際終了と言ってしまいます。自分に決めてほしいあまりに焦って結果を求めて、見切りをつけてしまう…女性だけがお一人で盛り上がったり盛り下がったり、心忙しいです。

数多くのライバル女性と差をつけて、真剣交際に至るには、どうしたらいいんでしょう?

①お金目当て・地位目当ての女性にならない

立場あるエリート男性、“人を見る目”もしっかりあります。お金目当て・地位目当ての女性を散々見てきているので、あざといぶりっ子や、わざとらしい気遣いなど、計算された振舞いはすぐに見抜かれてしまいます。

「高収入の男性と結婚して、気楽な専業主婦になりたい」「玉の輿にのって贅沢したい」「まわりに自慢できる」こういった打算的な考えの女性に、男性はうんざりしています。

お金や資産についての質問ばかりする女性もNG

「月に一番何にお金を使っていますか?」←さりげなくうまく聞いているつもりでもどんなライフスタイルを送っているのか探りたいのが透けてみえます。

金銭感覚がしっかりしているということも大切

あるエリート男性は、デートの際に2,3候補レストランを女性に提案します。一番ランクの高いお店を選ぶ女性は印象がダウンしてしまうようです。別にそのお店に連れていくことをケチっているわけではなく、高級なお店を当たり前に指定してくるような女性なのかを見ているそうです。

②立て続くお見合いの中のオアシスのような存在になる

お見合い続きで疲れている男性にとって、癒しの存在になるように心がけましょう。

デート中に、「来週も再来週もお見合いだ…」などと婚活状況を彼がぽろっと言ってしまう場面もありそうです。そんな時は、焼きもちを焼いたり不快な態度は見せず、多忙な中、デートの時間を作ってくれたことを素直に喜びましょう。

お相手もご自分も自然体でいられることが一番で、とにかく楽しい時間を過ごせるように心がけることが大切です。お相手が楽しむだけじゃなく、ご自分も楽しんで、よく笑いかけることを意識してください。

男性のお見合いの波もいずれ落ち着くようになります。そこまでどのように生き残るかがポイントです。

③愚痴を聞く“婚活の同志”にならない

気を付けたいのは、男女の仲ではなく、婚活の同志になってしまうことです。お酒の席で、婚活の愚痴を話すだけ話してすっきりして帰るという間柄にならないように、“ぶっちゃけトーク”は控えて、お見合い相手として接することを忘れずに。

④マナーや常識がある女性として品よく振舞う

こちらは婚活する上では、女性として当然の嗜みではありますが、エリート男性ともなるとお仕事でも、人と関わるシーンも多いです。「人前に出しても恥ずかしくない女性」であることも重要視されます。

以前、「座り方と笑い方に品がない」という理由でお断りしていたエリート男性もいらっしゃいました。男性からこんなことを指摘されてしまうこと自体、女性としては恥ずかしいことですよね…。

エリートなシニア男性とどこで出会うか?

結婚相談所をやっている私がいうのもなんですが、結婚相談所は高収入なエリートシニア男性と出会えるチャンスが最もあると断言できます。

いくら条件が良くても、真剣に結婚相手を探している男性でなければ、出会っても意味がありませんし、気軽に利用できる婚活アプリーやパーティーの出会いは、エリート男性にとっても警戒しながら利用するべきツールです。

後妻業のような女性にも出会いたくないですし、多忙な中で効率よく出会うには結婚相談所が一番安心できるとお考えのエリートシニア男性が多いです。

ミドル・シニアに強い結婚相談所ブライダルゼルムでは、今回お伝えしたようなエリートシニア男性と真剣交際へ進展させたい女性の婚活もサポートしています。ただし、ライバルを押しのけ、結婚相手として選ばれる女性になるために何が足りないのか、女性自身が人一倍努力していかないといけません。

結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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