youtube 電話 お問い合わせ

【二度目の緊急事態宣言】結婚相談所の婚活状況~お見合いやデートについて

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

新年早々、二度目の緊急事態宣言…。結婚相談所で婚活中の方は、「お見合いは?」「デートは?」と不安なお気持ちでいらっしゃると思います。

会員様にはすでに、メンバー専用LINEよりお知らせをいたしましたが、お問合せも多いので、婚活の現場から、「二度目の緊急事態宣言下の結婚相談所の婚活状況」について、他の人はお見合いはどうしているの?デートはどうしたらいいのか、お伝えしたいと思います。

二度目の緊急事態宣言の内容

  • 期間:1月8日(金)~2月7日(日)予定。(解除が早まる可能性もある)
  • エリア:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の首都圏エリア
  • 内容:飲食店は20:00までの時短営業。
  • 不要不急の外出を控える。

このような内容が発表されました。

婚活は不要不急の外出?

婚活は不要不急の外出にあたるのか?」こちらは、一度目の緊急事態宣言中も取り上げた話題です。こちらについては、「人生がかかっている必要なこと!」という方もいらっしゃれば、「高齢の親を介護しているから、コロナに人一倍気を付けないといけない」など、お一人お一人の状況もあるでしょうし、あくまで「個人の感覚」によるところが大きいです。

私の意見ですが、ブライダルゼルムは中高年・熟年シニアの会員様が多く、健康面には人一倍気を遣っていらっしゃる世代だと思います。ですが、シニア世代こそ時間が大切なので、不要不急という考えで時間を無駄にしてしまってはもったいないと思っています。

お見合い予定は?

お見合いはほぼ予定通り、基本的にこれまでと同じように、3密を避け、マスク着用など感染対策を行った上で実施しています。

一度目の緊急事態宣言では、お見合い場所となるラウンジも休業していましたが、今回は休業要請が出ているわけではないので、その影響も大きいです。

  • 職場から、家族以外と会うことが禁止されている方
  • 持病があり、強い警戒が必要な方

など、外出自粛を余儀なくされている方は、「オンラインお見合い」に切り替える方、「緊急事態宣言解除後に延期」される方に分かれています。

オンラインお見合いは、お見合い相手も同意がなければもちろんできません。

  • オンラインお見合いが苦手な方
  • オンラインお見合いができるネット環境がない方
  • 自宅に親や子供がいて、オンラインお見合いがやりにくい方

このような方は、後者の、緊急事態宣言解除後にお見合いを延期されています。

ただ、お見合い相手が、早くお会いしたい気持ちがあると、一ヶ月ほど間があいてしまうため、テンションが下がってしまうかもしれません。イレギュラーな事態のため、相互理解が大切です。

交際中の方へ:デートの進め方

飲食店は時短営業で20:00までとなるので、営業時間など事前に確認してお出かけになった方が良いですね!

緊急事態宣言下では、お会いしたい気持ちがあっても、会えない状況だったり、お誘いしづらい状況ではありますが、電話やLINEなどのコミュニケーションツールは積極的に利用していただきたいです。

冬場でもお天気の良い日中でしたら屋外でも比較的温かいですし、お食事も個室のお店など、配慮した場所選びをしていただけると女性もありがたい気持ちになります。

参考過去記事:【シニア男性向け】コロナ禍のデート・交際の進め方についてご提案

これから結婚相談所の入会をご検討中の方!

結婚相談所に入会登録をして、お見合いの申し込みをして、承諾をいただき、そこから日程調整をして…という流れになりますので、通常の流れですと一回目のお見合いまでに2,3週間はかかります。

本年最初にご入会された60代男性会員様は、「コロナ禍のこの状況は、逆にチャンス」とお話していらっしゃいました!私もそのように思います。プロフィールを検索する時間も十分にとれますと、2月緊急事態宣言が解除された後のお見合い予定を今から調整することが可能です。

無料婚活相談は、随時行っておりますので、結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。

新年早々、暗い気持ちになってしまいがちな情勢ですが、今できることをそれぞれ考え、対策し、乗り越えていきましょう!

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ