youtube 電話 お問い合わせ

シニア婚活成功ポイント~アドバイザーいらずの『自己流婚活をされる方』はご入会NG

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

今回のブログは、なかなか衝撃的なタイトルですが、結婚相談所ブライダルゼルムでも、ごく稀に入会をご遠慮いただくケースがあります。

私共、ブライダルゼルムのアドバイザーが、会員としてお預かりさせていただいても、お客様が満足のいく婚活サポートを提供できないと、判断した場合が該当するのですが、それはどんな時なのか?をお話いたします。

「理想が高すぎる」から入会をお断りするわけではない

例えば、

  • 「高収入・高学歴・高身長の50代・60代男性」を希望する50代女性。
  • 「年下」を希望する60代女性。
  • 「子供が欲しいから20代・30代の女性と結婚したい」60代の男性。

一見、成婚退会は難しそうな希望の条件ですが、こういった場合でも入会をお断りするわけではありません。

ご自分自身と理想の条件のバランスが取れていなかったり、「結婚相談所に入会すれば、自分の理想通りの相手を紹介してもらえて、結婚できる」と考えている方も多いはずです。

「婚活が初めて」という方は特に言えることですが、それは当たり前のことだと思っています。

実は、婚活アドバイザーが見ているのは、希望条件の部分ではなく、別のところにあります。

婚活アドバイザーから見て苦手なタイプ

結論から言うと、私共がご入会をお断りするのは、アドバイスを必要としないタイプの方です。カウンセリングの時、なんだかんだで、ご自分の話ばかりで、こちらが話す隙が一切ないような、会話が一方通行になってしまう方に多いです。

こういう方が、実際に入会して婚活をスタートすると、こうなる…という例を挙げていきます。

アドバイスを必要としないタイプの実例

例えば、55歳の男性が、30代の女性にばかりお見合いの申し込みをしていて、なかなかお見合いOKのお返事がもらえないと悩んでいたとします。

「40代半ば~同世代の女性も選んでみてください」とアドバイスした時に、「同世代はどうもオバサンに見えちゃって、会いたくない。」

それならばと、30代でお見合いOKがもらえそうな女性のプロフィールをピックアップしても、「好みのタイプじゃない」これでは、お見合い自体、成立しません。

また別の例。いわゆる3K(高収入・高学歴・高身長)の50代男性にお見合いの申し込みばかりする60代女性。こちらも流れは、上記と同様です(笑)

お見合いや仮交際の時に、いつも同じ理由で、お断りされているのに、改善する努力をしない方にも同じことが言えます。共通点は、アドバイスを素直に聞いていただけないということです。

会員様の婚活をサポートし、パートナーを見つけ、成婚退会していただくことが、結婚相談所のゴールです。

その方が、どうすれば良いご縁を結べるか?を考えてのご提案も、なんだかんだで我が強く出てしまい、聞き入れてもらえない…と感じると、良いご縁を結べるイメージができなくなってしまうんです。

シニア婚活成功のポイントは、アドバイザーとの二人三脚

中高年・熟年シニア世代の婚活は、ただでさえお相手探しにきめ細やかでアナログなサポートが必要であるのに、アドバイザーいらずな自己流婚活をしてしまうと、せっかく結婚相談所に登録しても、時間とお金を無駄にしてしまう可能性が高くなります。

結婚相談所の婚活は、活動していきながら、ステップアップして努力できる方かどうかの柔軟性が、婚活成功の大切なポイントになります。婚活アドバイザーは、カウンセリングの際に、その部分を一番見ています。

婚活をスタートした当初は、どんな希望条件だったとしても、お相手選びの視点を変えれば、結婚相手は見つかります。

そしてご入会後は、せっかく結婚相談所に登録したのですから、最初は理想のてっぺんから、好きなようにお見合いの申し込みをしたって、まったく問題ありません!

私共、婚活アドバイザーも、好みの傾向を知りたいですし、もしお見合いOKのお返事をいただいた時は、「だめもとで申し込んだけど、ラッキー!」と皆様大喜びなさいます(笑)

結婚相談所のカウンセリングについては、こんな事をお話しています。ご参考にどうぞ。

過去記事:結婚相談所の婚活カウンセリングはどんなことをお話するのか

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ