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60代の婚活男性が好む『女性の傾向・タイプ6選』を解説!

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

ブライダルゼルムでは、在籍会員様の7割が50~60代を中心としたシニア世代です。今回は、結婚相談所で婚活中の60代男性が求める『結婚したい理想の女性像・好意を抱く女性の傾向やタイプ』をご紹介します。

①(できれば)年下の若い女性

結婚相談所に入会すると、沢山の女性のプロフィールを見てしまうので、最初はついつい10歳以上年下の女性にお見合いの申し込みをいれてしまいがちですが、実際にお見合いが成立するかは別の話です。やはり男性は少しでも若い女性を好む傾向が高いです。

②学歴は気にしない

短大卒以上の女性は、男性に大卒を求める方が多い一方で、男性はご自分が大卒でも女性に学歴は求めない方が多いです。むしろ、高卒や専門学校卒の女性の方に学歴コンプレックスがあり、大卒女性を避ける高卒男性からお見合いの申し込みが入るということもございます。

中には同じ大学出身という共通点があったから、お見合いをOKする男性もいらっしゃいます。学歴よりも共通点をプロフィールの中で探している印象です。

③経済的に自立している

いくら高収入な男性でも、男性側の収入や年金・資産をあてにしているのが ミエミエの女性には引いてしまいます。結婚したら、大半のカップルは、男性から生活費をもらい女性がやりくりするという結婚生活を送るものですが、最初から「私の生活の面倒を見てほしい」という思惑のある女性は避けられる傾向があります。年金や預貯金が心もとない懐事情の婚活女性は、結婚後も、元気なうちはパートなり働く意欲を見せると好印象です。

④品があり女性らしいタイプ

いくつになっても「女っぽい」方。話し方や所作・服装やメイク・髪型など、女性として見られている意識を忘れないことが大切です。いわゆる「どこにでもいる、いかにもなおばあちゃん」では、男性の心も動きません。ガラガラのおばちゃん声や、早口でベラベラ話すような女性は、男性も癒されないでしょう。女性よりも男性の方がロマンチストでドキドキしたいものです。この部分は婚活女性の努力次第で変化できることですし、結婚後も意識して取り組んでいただきたいことです。

⑤お料理が好きな女性

60代男性が結婚したい理由に『食生活の充実』を挙げる方が多いです。年金生活にもなると「食べる」ことは生活の大部分になります。自炊や外食・デリバリーなど、ご自分でできる男性でしたら苦にもならないことも、「今日は何を食べよう」と考えるのが面倒だったり、寂しいと感じる男性にとって、女性の手料理はありがたいものです。

⑥(できれば)趣味が共通している

ゴルフ・寺社巡り・温泉が好き…など、共通の趣味を楽しまれたい方は多いですが、趣味は一致せずとも、女性には「お相手の趣味に合わせる柔軟性」があれば十分と思います。

「野球観戦なんて、ルールも分からないし興味ない」と一刀両断してしまう方と、「野球は詳しくないけれど、実際観戦にいったら、野球場は飲食店も沢山あって新鮮で楽しかった!」と言うような方。好奇心旺盛で何でも楽しもうとする姿勢が、結果として『良縁を引き寄せる』とお考え下さい。

まとめ

いかがでしょうか。上記以外は「明るい」「元気」「優しい」など、世代問わず一般的なものになります。あくまでも、私がシニア婚活の現場から見た傾向ですので、人それぞれ好みは違いますし、「私は当てはまっていないからダメだわ」と気を落とされる必要もございません。ただし、近づけられる項目があれば、努力次第で結婚できる可能性は上がっていきますので、お役立ていただければ幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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