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【58歳女性♡65歳男性】50代初婚女性が三ヶ月のスピード婚~マッチングアプリから結婚相談所に変更し婚活に成功!

こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。

こども家庭庁の2024年調査(15〜39歳対象)や他社調査では、既婚者やカップルの約4人に1人がマッチングアプリで出会っているそうです。このデータは若い世代対象のものですが、50代・60代でもアプリ利用者は年々増えており、いわゆる「シニア向け」のアプリも登場しています。

実際に、マッチングアプリをきっかけに「やっぱり結婚目的の人と出会いたい」と、結婚相談所へ来られる方も増えていると感じます。

今回ご成婚退会されたN様(入会当時57歳)も、そのお一人です。

◆女性:N様(58歳/東京都在住)
・初婚
・会社員
・大学卒

◆男性:Y様(65歳/東京都在住)
・再婚死別子供あり(別居)
・会社員
・大卒

N様は、高学歴・高収入、いわゆる“ハイスペック50代女性”。約5年間マッチングアプリで婚活を続けていらっしゃいました。

しかし、活動の主戦場を結婚相談所に変えたところ、入会からわずか3ヶ月で成婚退会。そのリアルな声をご紹介します。

57歳女性の成婚アンケート

ご入会のきっかけ・選んだ理由

YouTubeやブログを拝見して。婚活アプリでの活動に限界を感じ、相談所への入会を決意しました。ゼルムさんを選んだのは、銀座という立地とYouTubeやブログを拝見して。

入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?

もっと早く決意していればもっと早く幸せになれるよ!!

この一言に、すべてが詰まっていますね。

活動中のお悩みや苦労したこと

真剣交際に入ってからお相手の気持ちが落ちることが数回あり、そのお相手を見て「本当にこの人でいいのか?」と自問することがありました。

真剣交際に入ると、感情の揺れはどうしても起きます。特にシニア世代は、過去の経験がある分、慎重になる傾向があります。

どのように解決・乗り越えましたか?

アドバイザー様に頼り、相談することで真の課題がどこにあるのか、内省を深めました。自分の目指すゴールを再再認識して自分自身を鼓舞していました。

“内省”という言葉を使われているところに、N様らしさを感じます。感情で決めるのではなく、自分の人生のゴールから逆算して考える姿勢が素晴らしいですね。

パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください

かなり積極的な方だなぁと思いました。あとは、率直なところが自分の価値観と似ていると思いました。

成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?

わたしに対しての“熱量”

シンプルですが、とても大切なポイントです。「自分に向いているエネルギーの強さ」は、年齢を重ねるほど敏感に感じ取れるものです。

残念なエピソード・びっくりした相手

なし。

活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?

自分の目指すゴールを常に胸に思い浮かべる。

アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?

交際中のお相手の状況(どう考えているかなど)を聞いたり、
コミュニケーションのとり方のアドバイスをいただいたりしました。

アプリとの大きな違いはここです。“自分ひとりで悩まなくていい”という安心感。

婚活中に意識していた自分なりの工夫は?

普段、外見から華やかで目立つタイプなので、あまり派手にしていない服装を心掛けていました。

成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?

成婚を早く出すことが出来た。この一言に尽きます!!

活動を振り返って

見た目の印象とプロフィール内容の工夫

S様は良い意味で外見と内面にギャップがある女性。華やかなお顔立ちと明るいヘアカラーで、どうしても「強そう」「派手そう」という印象を持たれがちでした。

そこでお見合い写真は白のワンピースで清楚な雰囲気に。プロフィール文章も、

「毎日を丁寧に、しっかり生きる地に足のついた堅実な女性」

という印象を持っていただけるように作成しました。シニア婚活では、“第一印象の微調整”がとても重要です。

死別経験のある男性を包み込んだ言葉

お相手男性も同じゼルムの会員で、死別経験のある方でした。

ある日、男性がこう連絡したそうです。

「亡くなった妻のことを色々話してしまいましたが、もう完全に吹っ切れているので気になさらないでください」

それに対するS様の返信がこちら。

「亡くなった奥さんのことが会話に出るのは自然なので気にしていません。ずっと家族の一員でいいと思っています。私にとっては、ちょっと先に空に登ったお姉さんくらいの感覚です。」

この言葉に、男性は深く心を打たれました。

お相手が死別後の再婚の場合、「過去を否定しない姿勢」がとても大切です。強さというより、懐の深さ。だからこそ、男性の“熱量”はさらに高まったのだと思います。

死んでしまった人に対して過剰に反応するよりも、死別経験のある男性と結婚する時は、彼女くらい強メンタルで受け入れることで、もっと男性に大切にされます。

お二人でご来社いただきました

※お二人の写真をAIイラスト化しています。

お相手男性様の成婚体験談はこちらです。

関連記事:【65歳男性♡58歳女性】60代ハイスペック男性がご成婚退会~好きな女性ができると変わるのが死別男性の特徴

シニア婚活チャンネルでも動画公開予定!

今回は、50代・60代のマッチングアプリの事情について、S様の体験談をお話いただきました。

おすすめのアプリや、トラブルにならないための利用術など、色々教えていただいたのでぜひご視聴ください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり22年。シニア世代の婚活を中心に、様々な情報を本ブログやYOUTUBEにて発信中。

昨今はシニア婚活有識者として、女性誌でのコラム執筆や、 『現代ビジネス』誌上における田原総一朗氏との対談、女流作家中村うさぎ氏との対談の他、様々なメディアで話題に(メディア取材履歴はこちら)。シニアの成婚実績は1,300組以上。

2024年10月には、書籍『ねこかわ結婚相談所 ひとりよりふたりでいきたい』を出版(Amazon販売ページこちら)。多岐に渡り活動中。

プロフィールページ

ねこかわ結婚相談所>ひとりよりふたりでいきたい

ねこかわ結婚相談所ひとりよりふたりでいきたい

立花えりこ著

シニア専門結婚相談所「ねこかわ結婚相談所」の猫川えり子が担当するシニア世代のお客様と織りなす、シニア婚活マンガ。お読みいただいた方がほっこり優しい気持ちになれる、そんな心温まる7つの婚活エピソードをご紹介しています。

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