こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。
今回ご紹介するのは、千葉県にお住まいの57歳女性・S様です。活動期間は約6か月。お相手は、65歳男性でした。
◆女性:S様(57歳/千葉県在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・会社員
・短大卒
◆男性:A様(65歳/神奈川県在住)
・初婚
・事務・管理系職種
・高校卒
57歳女性(2026年2月入会)ご成婚アンケート

ご入会のきっかけ・選んだ理由
立花さんのYouTubeをくり返し見て、ゼルムさんだったら、婚活を頑張れそうだと思いました。
入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?
前を向いて、前進あるのみ!笑顔を忘れずにね!
活動中のお悩みや苦労したこと
仮交際中の方とデートの日程調整をしていて、「あぁ、他にも仮交際やお見合いの相手がいるんだな…」と感じた時は、複雑な気持ちになりました。
どのように解決・乗り越えましたか?
これはお互いさま、ご縁だから…なるようにしかならないと割り切り、自分らしさを失わないようにしていました。
パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。
年齢より若く見えました。
成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?
お見合いの時から話が盛り上がったし、私を喜ばせようと、いつも一生懸命考え、動いてくれたところです。
残念なエピソード・びっくりした相手
帝国ホテルを指定されたので、(お見合いで)身なりに気をつかって行きましたが、お相手はヨレヨレのセーターとスニーカーでびっくりしました。ラウンジも混んでいるからと近くのカジュアルなカフェに移ったこと
活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?
2回続けて1回目のデート後、お断りされて、落ち込みましたが、「ご縁がなかった…」と気持ちを切り替えました。
アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?
仮交際を2人の方と続けていて、どちらかに決断できずにいた時、バサッと一刀両断してくれて、迷いが消えました。すごい!!さすがプロだ!と感動しました。
婚活中に意識していた自分なりの工夫は?
お見合いだけでは分からないので、なるべく1回はデートをしました。
せっかくのご縁でお会いしたのだから、その方を知ろうといつも心掛けていました。
成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?
真面目な男性とたくさんお会いすることができ、自分にはどんな方が合うのか、少しずつ分かるようになりました。
また、悩んだり、迷った時、いつも的確なアドバイスをして頂き、伴走してくれている、という心強さがありました。ゼルムに入会していなかったらいまだに婚活迷子でした。
担当仲人より
今まで婚活経験がなかったS様。まもなく下のお子様が大学卒業されるとのこと。子育て中は、毎日お料理や送り迎えに追われる日々でしたが、その時間が少しずつ落ち着いてきた今、「これからの人生を共に歩めるパートナーがいてくれたらいいな」と感じるようになり、入会いただきました。
「趣味:登山」が婚活の強みに
S様のご趣味は登山です。以前は高山に登っていましたが、今はハイキングをして自然と季節を楽しんでいらっしゃいます。IBJのカジュアル写真にも、登山スタイルのお写真を掲載していました。
登山やゴルフなど、健康的でアクティブな趣味は「万人受けする趣味」ではないけれど、趣味が合う人なら、多少条件が離れていても“会ってみよう”とお見合いのきっかけになりやすいのが強みです。
たとえば、
「ちょっと遠いけど、ゴルフ好きなら話が合いそうだから会ってみよう」
「年齢は希望より少し上だけど、登山が趣味なら一緒に楽しめそう」
このように、条件検索だけなら外れていた人を、お見合い候補に引き上げる力があります。ニッチな趣味ほど、合う人には強い印象を与える——六か月の活動期間で7名とお見合いしたS様でしたが、お見合い履歴を見て、あらためて実感しました。
お相手のA様も「趣味:アウトドア」と記載されていた方で、S様がお見合いした男性のほとんどが、マラソンやサーフィンなどアクティブ系の趣味を書かれていました。趣味を通じて「会ってみよう」と思える相手の幅が広がった、そんな半年間の活動だったと思います。
近日中に来社予定です
この度はご成婚おめでとうございます。またお二人で銀座サロンにお越しくださるとのことですので、追記いたします。









