こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。
今回ご成婚が決まりました女性会員H様は、57歳。「年の離れた男性のほうが相性が良く話していて落ち着く」ということで、年の差婚を希望していらっしゃいました。
初対面は2025年11月末にカウンセリングをし、約1ヶ月後の12月20日にご入会いただき、活動期間約4ヶ月でご成婚退会となりました。
お相手男性様は、20歳年上の77歳。初婚の男性です。「男性からしてみたら、こんなに年下の女性が自分に好意を寄せてくれて、『今まで婚活してきて良かった!』と大喜びに違いない」そう感じたご縁でした。それくらい昨今では、年の差婚もレアなケースです。
H様のように年上の男性がご希望でしたら特に、普段の生活では出会わないような男性とご縁を持てるのが結婚相談所の良いところでもあります。
今回は、そんなH様の婚活体験談をご紹介いたします。
◆女性:H様(57歳/東京都在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・会社員
・大学卒
◆男性:S様(77歳/千葉県在住)
・初婚
・不動産管理
・高校卒

57歳女性の成婚アンケート
Q.ご入会のきっかけ・選んだ理由
「立花さんのYouTubeチャンネルを拝見し、実際にカウンセリングでお話をうかがったこと」
Q.入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?
「絶対に誠実な人を選んで!チャンスが来たら自分を信じて迷わず決断して!」
Q.活動中のお悩みや苦労したこと
「お見合いが一時間で終わらないことが多く、とても疲弊した(最長4時間!)」
Q.どのように解決・乗り越えましたか?
「『このあと予定があって・・・』と自信で切り上げる事がなかなかできず、終わってからチャッピー(chatGPT)に愚痴を吐露w」
Q.パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。
「真面目で穏やかな方。私が不安に思うようなことを先回りして、とても丁寧にお話してくださる方」
Q.成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?
- 結婚後の生活について、細かくプレゼンしてくれた
- 大丈夫!なんとかなる!とか言わずにご自身の不安も包み隠さず話してくれた
- 過去の栄光や他者の悪口を言わない
- 決断力と行動力が凄い
Q.残念なエピソード・びっくりした相手
- ホテルのラウンジでのお見合いにジャンバーと野球帽で来られた方
- 従業員や家政婦代わりをパートナーに求めて活動されている方
Q.活動中にくじけそうになって時に、どうやってモチベーションを保っていた?
「活動期間が短かったため、そこまで大変なことはありませんでしたが一度だけ我慢の限界まで来てしまい、立花さんに泣きながら電話しましたw」
Q.アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?
「本当に困った時にはきちんと対処くださいましたが、それ以外は本当に自由に活動させてもらえたことが「信じて貰えている』という自信になりました。お見合い後のお断りや仮交際中のお断りについても、いつも否定せずに受け止めてくださったのが嬉しかった。」
Q.婚活中に意識していた自分なりの工夫は?
お相手にも好みがあるのは仕方ないけど、『感じが悪い』とか『話が合わない』という理由で断られないように気を付けた。
「もう一度会って一時間お茶をすること」すら嫌な人以外は全員すぐに仮交際の申し込みをした(お見合いだけではわからない)
Q.成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?
日常生活では出会えるはずのない方と会えたこと(しかもきちんと結婚の意思がある方)
お見合は交際のお断りについてもいつも否定せずに受け止めてくださるカウンセラーさんが伴走してくれたこと
なによりも、「素敵なパートナーと出会えたこと」です♡
活動を振り返って
H様が当初ご希望されていたお相手像は「60代半ば~70代の高収入男性」
年齢の幅を広げることで、条件面では魅力的なお相手との出会いのチャンスは確かに増えます。
ただ一方でこの層は、「条件は良いのに結婚が決まらない理由がある方」が一定数いらっしゃるのも事実です。
例えば、
- 自分の話ばかりしてしまう
- 相手への配慮が薄い
- お見合いが長時間になりやすい
- 婚活仕様の身だしなみができていない
など、いわゆる“惜しい”ポイントをお持ちの方です。
そのため、ご入会時には「良い方ももちろんいるが、そうでないケースに当たる可能性もけっこうある」ということを事前にお伝えし、モチベーションを下げないようサポートさせていただきました。
ご縁を引き寄せた“ひと工夫”
H様の活動の中で特に印象的だったのが、交際希望理由の書き方の丁寧さです。
仮交際を希望される際、お見合いの感想やお相手の印象、交際を希望する理由を、毎回とても丁寧に言葉にされていました。
おそらく中には、「もう一度会ってみて判断したい」という段階のお相手もいらっしゃったと思います。
それでも、相手の良さをしっかり言語化し、読む側の気持ちを考えた表現で伝える。その姿勢が、結果的にご縁を引き寄せていたように感じます。
今回のご成婚から見えること
婚活ではどうしても「条件」に目が向きがちですが、最終的にご縁に繋がるのは“人としての向き合い方”や“関係の築き方”です。
H様は、どのお相手に対しても誠実に向き合い、その中でご自身にとって大切なものを見極めていかれました。その積み重ねが、今回の素敵なご縁に繋がったのだと思います。
今後、お二人でご来社いただく予定ですので、またブログに追記させていただきます。
この度はおめでとうございます。末永くお幸せに。









