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【シニア結婚サービス】熟年の結婚相談所選びでありがちな失敗

こんにちは、銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

昨日のヤフーニュースの特集記事の反響が大きくて、ありがたい限りです。

中高年・熟年シニア世代で婚活を考えている方は、いきなり結婚相談所というよりも、まずは気軽に、お見合いパーティーでもいってみよう的な方も多いんじゃないんでしょうか。

ゼルムの中高年・熟年クラスのお見合いパーティーに参加されるお客様の中には、【すでにどこかの結婚相談所や結婚情報サービスに登録していて婚活中】というお客様も多いです。

ですが、ブライダルゼルムのお見合いパーティーには、結婚相談所ブライダルゼルムの会員様はほぼご参加されません。

結婚相談所で婚活していて、そこで婚活せずに、他社のお見合いパーティーに参加するのは、お見合いができないとか、具体的な理由はそれぞれ違えど、その受けている婚活サービスに満足していないからなのだと思います。

今日は、そんな、中高年・熟年シニア世代の結婚相談所選びでありがちな失敗をご紹介したいと思います。

中高年・熟年シニア世代の結婚相談所選びの失敗①紹介制のお相手選びで失敗

婚活中のお客様のお話を聞いていて、「失敗した!よく考えたらこれじゃこの婚活の仕方じゃダメじゃない!?」と思ったというご意見で1番多いもの・・・・

「毎月、希望の相手のプロフィールが3名~5名送られてくるというシステムなんだけど・・・これって自分の希望の条件ってだけで、相手が自分と会いたいと言ってくれているわけでもないし、この中で選んでも、相手からお見合いOKをもらえなかったら、その月は何もない」

毎月3名、希望の条件の人と必ずお見合いができると勘違いして、結婚相談所に入会してしまうパターンが多いようです。

お見合いがなかなかできない現状があり、婚活がうまくいかず、仕方なくお見合いパーティーに参加してる・・・。

例えば、1年そういうシステムの結婚相談所で婚活したとしても、毎月3名×12ヶ月=36人のプロフィールしか見られません。

情報量としてはすごく少ないですし、相手がご自分と必ずお見合いしてくれるとも限りません。

それに婚活をしていきながら、色んな現実的なことや、ご自分自身が相手に重視するもの・求めるものが少しずつ見えてきて、理想と妥当が明確になり結婚相手への希望条件も変化していきます。

なので、毎月プロフィールを送るという結婚情報サービスは、実はそんな、婚活していきながら変化する気持ちに応じていけるシステムとは言えないんですよね。

中高年・熟年シニア世代の結婚相談所選びの失敗②成婚料を気にしすぎる

「成婚料がないから、お金がトータルで安くなるのでいいと思ったけど、よく考えたら、いいご縁を見つけることができれば、成婚料なんて成功報酬だし、そこまで気にする必要はなかった。婚活しているのに、飼い殺しっていうか、月会費だけ延々とかかって、結婚相手を探すお手伝いをしてくれるわけではないんだなって・・・」

真面目に婚活したい方にとっては、身動きができない婚活はもどかしいものです。

でも実際に婚活してみないとわからないこと、気づかないことが多いですよね。やっぱり。

【中高年専門】とか【シニア婚活ならここ!】とか大きな広告があったら「そうなのか~」ってなってしまうし。

だからブライダルゼルムは、そんな方たちが情報交換しながら、口コミでたどり着いて下さる方も多いです(笑)

結婚相談所で婚活経験者のお客様は「またお金ばかりかかって失敗してしまうんじゃないか」と少しかまえてしまいます。

本当は婚活したいのに、それが不安で身動きができなかったり。

以上が、【中高年・熟年シニア世代の婚活失敗あるある】です。結婚情報サービス・結婚相談所で婚活経験者の3人に1人に言われることでもあります。

あくまでも、そういう意見があるというのと、私自身が思うことなので、もちろんそんなシステムが合っていて、いいご縁があったという方もいらっしゃいます。

一意見として、こういう声もあるということなので参考になれば幸いです♪最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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