youtube 電話 お問い合わせ

結婚相談所って恥ずかしい、結婚したいのにプライドが邪魔をする

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花えりこです。

~今日のそれ関係あるの?な前置き~

先日、通りすがりの自転車の男におしりをポーン!とされたんですよ。
その時まで私はいざという時には「きゃー!」なんて女らしい悲鳴が自然と出てくるもんだと思っていたんですね。
ところが、とっさに出た言葉は
「てめ待てコラぁあああああ~ッ!(`д´)」
巻き舌で再生してくださいネ・・・。
前日ヤミ金ウシジマくんの映画を観たせいということにします。とても恥ずかしかったです。痴漢むかつく!

 

そう恥ずかしいといえば、突然ですが、結婚相談所ってどういうイメージ?

「結婚相談所はモテない人ばかりが登録しているんじゃない?」
「結婚を焦ってるって思われたくない」

「結婚相談所ってダサい」
「わざわざお金を出して結婚相手を探すの?」

=「結婚相談所って恥ずかしい」

結婚相談所の婚活サービスについて、こんなネガティブなイメージを持ってる人も多いかと思います。

↑実はこんな印象を持ってる人の大半は40代~50代前半の中年層が多いです。

今の20代や30代は、ネットの情報やSNSなどを利用した婚活アプリなど、結婚相談所だけじゃなくパートナー探しが効率よくできるツールがごく身近にある世代で、そこまで結婚相談所に抵抗感ってないんです。
むしろ「お金をかける分、効率よく身元もしっかりした相手と結婚に直結した出会いがあるのが結婚相談所」くらいの感覚。

一方40代~50代前半は、【婚活】なんて言葉がまだないアナログな相手探しが主流の若い頃に、結婚情報サービスなどを利用してうまくいかなかった・・・なんていう苦い経験をしてきた人もけっこういるんですよネ。

私が婚活アドバイザーを始めた頃なんて、まだスマホもなかったし、FAXとか郵便物でプロフィールのやりとりをしたり、プロフィールも紙媒体だったり、今よりもすごいめんどくさかった!笑
それくらいアナログでした。

だから中年世代は当時の悪い印象をいまだに引きずっていたりして一歩の勇気が踏み出せない・・・
「どうせいい人は見つからない」
「あれから年もとったし、もっと苦戦するだろう」
とか損する勘違いをしてしまってる人も多い印象です。

今日は「結婚相談所は恥ずかしい」理由を解決していきましょう。

結婚相談所、本当は興味はある。でも踏み出せず躊躇しているのはどうして?

1.「お金を出してまで結婚相談所で婚活・・・もし見つからなかったら?」

1番大きいのが金銭問題ですね。
たしかに結婚相談所は、10万~20万程度の金額くらいかかるところが多いです。
(Bゼルムの1番スタンダードなコースでも1年の活動期間で15万)
もっと安いリーズナブルな価格の結婚相談所もあったり、私に言わせるとただの真面目風な出会い系・婚活アプリなんてポイントを購入したりすればゲームに課金するレベルで婚活っぽい相手探しができます。
時間を浪費するよりも、勝負に出てガツン!と婚活してみましょうよ!
特に女性!エステや美容・旅行に10万20万は出すのに、婚活にだけその費用を出すことにためらうことはないんです。
だって一生のパートナーを得るのに、それくらいのお金ケチってどーする!
飛び込んでみないと何も始まらないし、結婚したければ行動するべき。後悔しないように。

 

2.「周囲の人にバレて結婚を焦ってるって思われたくない」

自分から言わなければバレることはまずありません。
結婚相談所での婚活は、それぞれの会員専用サイトを使います。
セキュリティもきっちりしていますし、他人がログインすることはできません。
あと、会員サイト内で、自分のプロフィールが知り合いに見られてしまうんじゃないか・・・
これも心配なた、プロフィール写真を非公開にして、自分がお見合いの申し込みをしたい人にだけ写真を公開にしたりすることもできます。
そもそも異性の、登録会員にしかプロフィールは閲覧することができないので、
自分のプロフィールを見つけてしまったその知り合いも登録してるということなので、お互い様なんです(笑)
先日成婚した私の友人(37歳男性)は、結婚相談所に入会するきっかけを作った元彼女のプロフィールをIBJで見つけてしまったみたい。
「申し込みしてみたら?笑」と言ったら怒られました(^_^;)

 

3.「結婚相談所はモテない人ばかりが登録しているんじゃない?」

これは最大の勘違い。
Bゼルムが加盟してる日本仲人連盟(NNR)、日本結婚相談所連盟(IBJ)、良縁ネット、トータルで約8万名の登録会員がいます。
それだけの人数がモテない・可愛くない・イケてない結婚が難しい人の集まりのわけなわけないじゃないですか!笑
「結婚したいから、同じように結婚したいと思っている人たちが集まっている中で相手探しをしている」だけです。
実際プロフィールを閲覧した時に、皆さんそこが1番誤解してるところですね!
身近な出会いで満足できますか?合コンや友達の紹介は時間もお金も無駄になるかもしれないし限界もいずれ出てきます。
年齢を重ねればなおさらです。

 

「結婚相談所の婚活は恥ずかしい」と言ってる人の心の裏には・・・?

「周りにバレたくない」「お金をかけたくない」「モテない人・売れ残りしか登録してないんでしょう?」など、興味はあってもなにかしら【婚活をしない理由】を作って、入会する勇気がない人にありがちな言動=これはいざ婚活を始めてからも結婚相手が見つからない・結婚できない人の共通点にもなりえることなので注意が必要。

1.本当は自分に自信がない

「自分に相手からお見合いの申し込みが全然なかったら・・・」
「自分が会いたいって思った人からはきっとお見合いOKをもらえないだろう」
内心はこんな不安な気持ちでいて動き出せない人も多いです。

 

2.プライドが高い

結局、婚活が恥ずかしいのは、すべてプライドなんですよね。
これに尽きる。
恥ずかしい、は他人の目を気にしているからこその感情。
そう冒頭で私が恥ずかしかったのは、女としてとっさに女らしい悲鳴が出なかった自分の本性を周囲にさらしてしまったから・・・
「プロフィールだけの情報で自分を値踏みされている感じがして不快」と思う人も中にはいます。
そのプライドが1番、婚活の邪魔をする。
人前で強がってしまう、見栄を張ってしまう人は要注意。
せっかく婚活する決心をしても、途中で投げ出してしまう人も。
「仕事ばっかりで忙しくて」「もう一人でもいいの」「なんか疲れちゃって結婚願望がなくなってきちゃった」なんて強がってしまう。
気持ちを隠さず、アドバイザーに何でも話してください。
悩んで殻に閉じこもると、我慢の限界になるまで自分の心の中を隠そうとしがちです。
婚活は頑張れば裏切りません!裏切ってるのは自分なんです。
これはダイエットも筋トレも同じなんですよ!笑

 

==============

いかがでしたでしょうか?
他人の目を気にして動かないのはもったいない。
自分が知らないだけで、まわりの結婚してる友人も「実は結婚相談所で婚活して結婚した」っていう人も案外多いものです。
行動しなきゃ何も変わりません。
結婚をしたいと思ってるけど方法がわからない、という人。
ちょっと私とおしゃべりして背中を押してほしいななんて人、ぜひお問合せくださいネ。

今日もこのブログにお立ち寄りくださりありがとうございます!
それではまた♪

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ