営業時間 / 13:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝)  定休日 / 火・水

営業時間
2018.02.05 ◆メディア取材履歴(54)

女子SPA!コラム「結婚って人生に必要?今アツい50~60代婚活の現場で聞いてみた」取材を受けました

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

女子SPA!コラム【おおしまりえの 目指せ!デキたら婚】にて、
結婚って人生に必要?今アツい50~60代婚活の現場で聞いてみた」取材を受けました!

以下、コラムの転載です♪

 

結婚よりも子どもが欲しい! そんな決意のもと、現在の彼と結婚よりも妊活を始め、そしてだんだんと結婚や将来についても考えをまとめはじめた恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

目指せ!デキたら婚 2017年の終わりから、体調を見直し、だんだんと心の準備も整ってきた状況の中、急遽父親に「婿を取れ!」といわれ、背筋がピンとなった前回コラム。

でも結局、1人で全く問題なく生活できるこの世の中において、「結婚する」ということにはどんな意味があるのか。どんな必要性があるのか。なんとなく私の中で答えが出てこないままでいます。

そんなとき、50代60代の婚活が今ひそかに熱いという声を耳にしました。50代60代って、すでに子どもは巣立ち、老いや終活と向き合い始める世代です。正直「なんでその年齢になっても結婚したいの?」という素朴な疑問と、それでも伴侶を求める人間のモチベーションは何なのかが気になったので、シニア婚活のイベント現場で声を聞いてみることにしました。

 

シニア婚活って、どんな人がいるの?

「シニア婚活」と一言で言いましたが、そもそもどこからシニア婚活と呼ぶか、枠組みが決まっているわけではありません。お話を聞いた「結婚相談所ブライダルゼルム」では、利用される方の多くは50代。婚活イベントと結婚相談所の2つのサービスがあり、それぞれ参加する方の特徴も、本気度が違うそうです。

婚活 今回はツーショットタイムで相手を探す婚活イベントを見学させていただきましたが、最初に感じた印象は「とにかく全員若い!」ということ。いわゆる“お爺ちゃん”“お婆ちゃん”という方は一人もおらず、紳士淑女の集まりに近い印象を受けました。

また参加される目的も、「恋活」や「お茶友達」を探している方もいれば、結婚を望んでいる方もおり、この辺の幅の広さは私たちと同じだなと感じました。

なぜ人は50代60代になっても結婚したいのか?

今回1番聞きたかったことは、「なぜ、人生の後半になっても結婚を望むのか」という素朴な疑問です。アラサー世代の多くは「子どもを持ちたいから結婚したい」と考えている人が多く、子を持つ年齢と体のリミットを感じ、焦るのが現実です。

そういう視点からシニア婚活を見ると、今から子を持つ可能性のない世代が、あえて結婚を目指す理由がどこにあるのか知りたかったのです。

ハート 疑問をぶつけてみると、シニア世代が婚活をする1番の理由は「残りの20~30年を楽しく支え合うパートナー探し」なのだとか。あえて結婚するのはなぜかというと、やはりそこは金銭的な問題や、夫婦の権利(※)の問題もあるようです。

※今の日本では手術などを受ける際、同意書のサインは家族に限定されており、事実婚のパートナーでは認められないなど。

中には未入籍婚を目的にしている方や、経済的に自立した女性は事実婚を望むケースもあり、希望はある程度バラけています。とはいえ、年々需要は増えているそうで、驚くのはお子さんのすすめで結婚相談所に登録する人も多いこと。

参加された方の中にも、「老後の面倒を子に見てもらいたくない」と考える人もおり、頼るべきは肉親よりも支え合える他人というニーズに、時代の変化を感じます。

シニア婚活から感じる「人はどこまでいっても孤独」という現実

シニアの婚活について話を詳しく聞くほど、筆者は1つの感想をいだきました。

それは、「人はどこまでいっても孤独。だからこそ、孤独を忘れる存在を求めている」ということ。

孤独 私たちには、生まれたときは大体の人には家族がおり、そこからパートナーを探し、結婚し、子を生み家族を築きあげる人が多いです。でもそれも、本質的に孤独でなくなったわけではありません。

年老いてパートナーを失い、子も巣立つと、また同じように孤独感を抱くこともある。そうなったとき、自分がどう生きるべきか、何をしていくべきか考え、結婚という選択をもう1回考える人が増えるのかもしれません。

そういえば2017年は『君たちはどう生きるか(マガジンハウス)』という本がベストセラーになりました。私たちは目の前の「結婚どうする?」「子ども欲しい」という、せっぱ詰まった問題ばかりを解決しようとしがちですが、まさに人生は「どう生きるか」を問いかけ続ける旅のようなもの。結婚もその大きな流れの1つなのかもしれません。

だからこそ、“人生のアガリ”が見えるシニア世代は、もう一度孤独と結婚を考えるのかもしれません。

【おおしまりえ】
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ・Twitter:@utena0518

 

 

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

Tags

シニア婚活取材