youtube 電話 お問い合わせ

お見合い場所について~お相手にも配慮したお見合い場所に

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

お見合い場所については、基本的に【お見合いを申し込んだ側が相手の希望に合わせる】のが原則になっています。

つまり、お見合いの申し込みをもらった側は、基本的に自分の希望のエリアでのお見合いを指定できるという事。なんですけど・・・、あまりにもお見合い相手に対して配慮のないお見合い場所の希望を出してくる方が、たまに見受けられるのが気になります。

中にはそれでご縁を逃してしまう人も・・・今日のテーマは「お見合い場所について」です!

自己中なお見合い場所の指定はご縁を逃す!

pcglenn / Pixabay

たとえば、あなたが荻窪あたりに住んでいるとします。

千葉に住んでいるお友達に「ランチしよー♡」と誘います。

「OK♡じゃあ千葉駅でランチしよ!」って言われたら、( ゚Д゚)ハァ?ってなると思うんです。千葉なら総武線で新宿は出やすいだろうし、自分も新宿が都合がいい、新宿でいいのでは・・・?と。

こんな感じで、そんなに近くない距離の人とお見合いが成立した際に、仮にお相手が快く、自分からどちらでも出向くと言ってくれるタイプなら、甘えさせてもらっても問題ないと思いますが、それでもやはり、お互いの中間地点でお見合いする、など配慮してあげた方が当然心象はいいものです。

でも、お見合い場所について、かたくなに譲らない方もいらっしゃいます。

どうしてもその場所でないとその日はお見合いがむずかしい事情があって・・・など、お相手も納得できる理由があればいいんですけど、ルールだからと「お見合いを申し込んできたんだから、こちらに合わせるのは当然のルールでしょ?遠くてもこっちの希望のところにきて!」と言わんばかりの対応を感じてしまうと、「融通のきかないタイプなのかな」「付き合っても頑固そうだな」「お見合いする前から気が進まなくなってきた」と、お見合いする前から悪い印象を持たれがち。

最悪なケースは、「キャンセル料払ってもいい。お見合い自体なかったことにしたい」ということもあります。

お見合い場所について、とくに中高年シニア世代の場合は・・・

シニア婚活ともなると、男女共に高齢なわけで、不慣れなエリアでのお見合いで迷って歩き疲れてしまったり、男性は行き慣れた場所でお見合いをしたいという方も多いです。

お見合い場所について配慮してもらえていないと感じると、シニア世代の男性は特に会う前から気持ちが萎えてきてしまいます。

お見合い場所を決めるだけで、ご縁を逃すことがないように

わざわざ地方から東京へお見合いをしに出向く形で、ホテルをとっているような相手であればなおさらです。お見合い場所に対する融通の利かなさでご縁を逃してしまうのはもったいない!

婚活中の会員さんにはお見合い場所1つ決めるにしても、やっぱりその人のお人柄が出るものです。

お見合いを受けた側でも「都内であればどちらでもうかがいます」という仏のような方もいらっしゃいますし、すでにお見合いプロフィールのからお相手の住まいを見て「お相手が西東京方面なら新宿が出やすいかなぁ」と配慮してくれる方って優しいなと感じます。

「できれば東京エリアが希望だけど渋谷でも品川でもうかがいます」みたいなスタンスの人が一番ありがたいですね。

私たちアドバイザーもできるだけ会員様のご希望に沿うようにお見合い場所をセッティングしようとします。【お互いが気持ち良くお見合いできるように】なセッティングが一番望ましいですね。

かたくなに「絶対に帝国ホテル!ここ以外は行かない!( ・`д・´)」って方はもうそのようにプロフィールに書いてください(笑)【※お見合いは帝国ホテルで】と・・・。

お見合い場所についてのルールは、あくまでも原則的なもの。

方針にすぎないので、お相手を尊重せず自分の希望を押し通す形でお見合いを組んでもうまくいきません、婚活ですから。

特に女性。わがままで自己中な女性だなぁという印象をお見合い前から持たれてしまうのでマイナスなので要注意☆

お見合い場所に相手を配慮したエリアを希望すること。
これ、当たり前のことですけど、考えたこともなかったって人、いらっしゃるんです(笑)今日も最後までお読みくださりありがとうございました!

※こちらもご参考に☆場所以外にお見合い希望日の出し方でもお相手を配慮してあげると印象UP!
お見合い希望日の出し方~お見合い日程はスムーズに☆

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ